飲み会の帰りの出来事。
酔っぱらってコンビニに行ったら
お店の前でB系風(顔はドゥンガ似)
の二十歳くらいの青年がカッコつけて座ってた。
青年も酔っぱらってたが誰かと待ち合わせしてるらしく、携帯いじりながらかぶってたニット帽のフィット具合をやたら気にしてたので面白そうだから絡んでみた。
以下、その青年との会話。( )内はその青年の態度から推測した心の声。
オレ「はい、兄さん たくさん飲んでるか?」
青年「イヤ、そんなに飲んでない」
(はぁ?おまえ誰か?)
オレ「若いからたくさん飲めるだろ?」
青年「今からまた飲みに」
(うぜぇー)
オレ「待ち合わせな?」
青年「うん」
(おまえに関係ないだろ)
オレ「女な?」
青年「うん」
(おまえと違って俺は忙しいんだよ)
オレ「いいなー 彼女な?」
青年「違う。 友達」
(そんなに羨ましいか?)
オレ「は?彼女じゃないわけ? 兄さんやり手だな」
青年「何回か一緒に飲んでる」
(どーせおまえは彼女もいないから男同士で汗臭い飲み会だっただろ?)
オレ「じゃあ今日はヤるさ?」
青年「ただ飲むだけ」
(こいつ何言ってるか?まぁ、でもカラオケ誘って熱いライムをかますぜ yeah )
オレ「またまたー ちゃんとお持ち帰りすれよ」
青年の女「遅くなってごめ~ん」
青年「全然大丈夫」
(やっと来た。しかし今日も可愛いね~
おい、酔っぱらい見てるか?
Yo 俺の女 コンビニ登場
仕事はキャバ嬢 俺への愛情
揺るがない感情 おまえは退場
二人は入場 ベッドで発情
今夜で誕生 "彼女" yeah )
オレ「…じゃあ、オレ行こうな」
青年「おう」
(ヤバい、勃起してきた…)
青年の女が来た瞬間、ものすごくカッコつけてたけど、その女もものすごくブスだったyo
おわり