最近、やたら「早く結婚した方がいいよ」というお言葉を耳にするが、
25歳独身、彼女いない歴25年(もちろん童貞)の筆者が結婚するとなると大変な労力を要する。
もちろん、相手を見つけるのもその1つだが、
仮に、相手を見つけたとして
プロポーズして、相手のご両親の所に挨拶しに行く。
そして、「娘さんを下さい。」もしくは「娘さんを必ず幸せにします。」
と、お決まりの言葉を言いに行かなければならない。
ましてや「どこの馬の骨か分からん奴に娘をやれるか」などと反対されようもんなら
富良野まで駆け落ちするか教会で毒薬のんで死ぬしかない。
しかし、なぜ男がわざわざ頭下げに行かないといけないのか?
男女平等をうたうならまずはそこから改善しないといけない。
某国では嫁に出すのに牛を何頭か一緒に持って行かないといけない習慣もある。
確かに、大事に育ててきた娘を他人の所へ嫁に出さないといけないが、
こちとら、今まで童貞を守ってきて、
どこのアバズレが分からん女を嫁にもらってやってるし、
ましてや専業主婦になろうもんなら筆者の金で一生面倒見ないといけないから、
「こんな、ふくらはぎサッカー部みたいな娘ですがお嫁にもらってくれてありがとう。」
くらい言ってもらわないとただの苦労話にはならないか。
サーターアンダギーも作れないくせに!
おまえも大事な娘が嫁に行くなら早くメリケン粉買って来い!
そうだ、容姿、国籍関係なくサーターアンダギー作れる人と結婚しよ!
ま、全部ウソだけどね。