なにかと忙しくなった四月。

もう半ばです。


最近の私は進化を遂げました。

日々、成長しています。


こんなポジティブな発言は私らしくないけれど

願望を込めて自分×進化論を唱えます。

(マック風)


だいたい明るい気持ちになると

悲しいことが来るようで気は抜きませんが。


かに座  しし座  さそり座


そう。


何が進化したのかと言うと・・

話し方が進化しました。


今までの話し方はと言うと、


① 声が小さい


② 抑揚がない


③ 覇気がない

  (話し方以前の問題)


でした。


けれど、最近の私は違いますよ。

なんと、大きな声で話しています。


てんとうむし


どうでも良いことだけど

なんだかすっきりします。


カラオケで歌う時の

三歩手前くらいのすっきり感です。


お腹から声を出すのは気持ちがいいです。


それでも、抑揚がない話し方は変えられないものですね。

でも、無気力なのが私らしさです。


リンゴ


今、私がやっていることは

たまーに

人生の中の寄り道部分なのかなと

思うこともあります。

(人生なんて大したもんじゃない)


○○万円を無駄にしたのでそうなのかもしれません。


でも、大きな声で話せるようになって

相手に自分のことを伝えたいとか。


どうしたら分かってもらえるのかとか。


自分のことばっかり考える時間が貴重でした。


人のために分かりやすく話すように

気を使うようにもなりました。


つい前まで、

学歴で評価しあったり

変な価値観に縛られた世界にいて

落ちこぼれて


だけど、

それがすべてじゃないことも分かって

視界が開け始めた気がしています。


きっと、やろうと思えばいろいろできる。



強い人になりたい。

それはどんな人だろう。

本日はあまりにやる気がないので
ヤフーのトップから話題をもらいます。

(参考:時事通信社、フジサンケイビジネスアイ)


叫び


リクルートの調べでは

大学生の就職志望ランキングで

1,2位にJR東海とJR東日本がきたそうです。



自動車メーカーは順位を下げているそうですね。


いわゆる不況の問題・・業績悪化もそうですが

採用人数の関係もあるのでしょうか。

私の周りでは

「今年、JR東海が1000人採用だってよ」

という言葉をよく耳にしました。



でも、8割くらいが技術系でしょう。

確か・・(正確には分かりません)


とにかく今年は採用人数が少ない分

(どこの業界も)

どこに人が行きつくのかは不明。


ドクロ


ただ面白いなぁと思うのは

「団塊需要がっちり キャンピングカー好調」の記事。


自動車業界にとって明るいニュースです。


この記事とさっきの志望ランキングが

すぐ近くに掲載されていました。


キャンピングカーは運転したいと思わないけれど

中でゆっくり昼寝したい。


子どもの頃、

キャンピングカーで家族と出かけよう

みたいなCMを見て
実は憧れていた気がします。


ところで団塊世代って

いくつの人を指すのでしょうね。



かの有名なwikipediaさんに聞いてみたところ

「1947年から1949年までのベビーブームに生まれた世代」

らしいです。


目


この調子で

ゆとり教育世代と就職氷河期世代も

調べてみたいと思います。


ついでに私は自分がゆとり教育世代だと

勝手に思い込んでおりました。

ゆとり世代ははっきり分けにくい気がします。

時間がないので憲法改正は更に延びてます。


自主学習はもっと気軽にメモ帳にします。


(生物)

未確認新種生物1  うにょマン  顕微鏡


今日はiPS細胞について知識をつけます。


2007年、山中伸弥さんがiPS細胞の作製に成功しました。

(iPS細胞=人工多能性幹細胞)


これまでの万能細胞は、胚性幹(ES)細胞が有名でした。


万能細胞とは

通常の細胞が特定の組織や臓器の細胞になることが決まっているのに対し、

様々な細胞になる能力を持っています。


私は問題で

「Q. 特定の組織の細胞になることが決まっておらず、

様々な細胞となる細胞の名前は何か」

(日本語がおかしいけれど、こんな内容でした)

と出されたことがあります。


とりあえず、万能細胞なんて知らなかったので

体細胞と解答しました。

七つの星があれば、どんな星座でも

北斗七星と答える大バカ者です。

それくらい理科は苦手です。


はてさて、話は戻ると・・

これまでの有名な万能細胞・胚性幹(ES)細胞は

受精卵を壊して作製されるため、

受精卵を生命の始まりと考えるキリスト教には反対が出ていました。


そこで、かなりかいつまんで言うと・・山中氏は紆余曲折を経て、

胎児の皮膚の下にある細胞を利用して、

ES細胞と同程度の万能性を持つ幹細胞をつくる実験に成功しました。


実験の経過やガンとの関係もありますが、

かなり省きました。

iPS細胞は、ES細胞の抱える倫理的な問題や拒絶反応の軽減など

再生医療の実現が期待されているらしいです。


チューリップ紫


生物のことはよく分からない私ですが、

なんとなくiPS細胞のことは覚えておきたいです。


参考

『朝日キーワード 就職 2010』