時間がないので憲法改正は更に延びてます。
自主学習はもっと気軽にメモ帳にします。
(生物)

今日はiPS細胞について知識をつけます。
2007年、山中伸弥さんがiPS細胞の作製に成功しました。
(iPS細胞=人工多能性幹細胞)
これまでの万能細胞は、胚性幹(ES)細胞が有名でした。
万能細胞とは
通常の細胞が特定の組織や臓器の細胞になることが決まっているのに対し、
様々な細胞になる能力を持っています。
私は問題で
「Q. 特定の組織の細胞になることが決まっておらず、
様々な細胞となる細胞の名前は何か」
(日本語がおかしいけれど、こんな内容でした)
と出されたことがあります。
とりあえず、万能細胞なんて知らなかったので
体細胞と解答しました。
七つの星があれば、どんな星座でも
北斗七星と答える大バカ者です。
それくらい理科は苦手です。
はてさて、話は戻ると・・
これまでの有名な万能細胞・胚性幹(ES)細胞は
受精卵を壊して作製されるため、
受精卵を生命の始まりと考えるキリスト教には反対が出ていました。
そこで、かなりかいつまんで言うと・・山中氏は紆余曲折を経て、
胎児の皮膚の下にある細胞を利用して、
ES細胞と同程度の万能性を持つ幹細胞をつくる実験に成功しました。
実験の経過やガンとの関係もありますが、
かなり省きました。
iPS細胞は、ES細胞の抱える倫理的な問題や拒絶反応の軽減など
再生医療の実現が期待されているらしいです。
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生物のことはよく分からない私ですが、
なんとなくiPS細胞のことは覚えておきたいです。
参考
『朝日キーワード 就職 2010』