昨日、偉そうにガンダム記事を書いたものの
本当はガンダム全部しっかり見ているわけではないんです。
ZZ、X、Wあたりはしっかり見てたけど、
Z、0080、0083、MS小隊、F91とかは少しずつ。断片的に。
他にもあるけど、ファーストが一番未知です。
同じロボットアニメなら聖戦士ダンバインをがっつり見てました。
チャム・ファウとマーブルが素敵ね。
ビルバインが大好きなので、スパロボはαが最高と思っています。
っていうか、ダンバインシリーズが出てないとやる気が半減です。
もし今からダンバインを見る人がいたらネタバレですが、
ダンバインは設定がしっかりしてると思います。
妖精世界もすごいし。あと、戦争とは何かとか。
戦争の原因って実はすごく些細なことなのかなと思えたり。
知ったかぶりでしかないけど!それで、想像するのも悪くはないはずなはず‥
ロボット系のアニメは敵を撃ち落としてすっきりというよりも、
同じ人を相手に戦う苦悩とか、友情?!、プレッシャーも
いろいろ感じ取ることができるね、本当にドロドロしてたり良いと思う。
ここでいうドロドロって人の感情かな‥
あと、ダンバインには昔のアニメ特有の妙に気味悪さがあって良い!
例えば、旧ドラえもんの魔界大冒険もちょっと怖いというか気味の悪さがあったと思う。
絵や内容が綺麗なだけのアニメではないよ、昔は。
主人公なのにこんなことすんのかい、みたいな突っ込みを入れられるのって良いね。
でも、ヱヴァンゲリオンの主人公を同じ枠で語るべきではないと思うね(思うばっかり)
ダンバインは最後、主人公を含めみんなさようならなんだけど、
(はっきり描かれてはないんだけど)
それがみんないなくなるんかい!とショックで
最後に残ったミ・フェラリオのチャムが可哀そうというより、さびしく感じた。
やっぱりロボットアニメならダンバインに一票です。