案外、何気ないことで傷心することってあります。
どういう風に書けばいいのか分かりませんが、
自分がけっこう傷ついているのに
そのことを相手にも伝えなくてはいけなくて
伝えたら相手もショックを受けて悲しくなり、
その様子を見たり、相手からの悲しい言葉を聞いて
更に自分が傷ついたりします。
分かりにくい書き方ですが、
自分→相手→また自分へ
と、悲しみが連鎖することはあると思います。

私にもそういう経験があり、
私の知っている人でもそういう経験があり、
そんな経験を描いたドラマも
以前放送されていました。
ドラマや、知り合いの話を聞くと・・
なんだ、私のことなんてちっぽけなこと!
と思えますが、
大なり小なり悲しくなったのは事実。
初めに自分でなんてことはないと受け入れても、
いざ大切な人の悲しい顔を見ると
申し訳なくなり・・
自分が悪いことをした気になる。
でも、
それは必ずしも自分が悪いわけじゃなくて
仕方のないことかもしれない。
相手以上に悲しくなる自分がいる。

こういう時、
誰が悪いのか何が悪いのか
分からないけれど、
きっと誰も悪くないし。
何かが悪かったわけでもないと思う。
けれど、だからこそ
責めるところがなくて
自分を責めてしまう。
本当は責める必要もないのに。

とても抽象的な書き方で
なんのことかはよく分からない今回の日記。
私自身のことはなんだか小さな悩みで
具体的に描きにくいし、
ちょうど
こういう人もいるんじゃないかなと思えることがあったので
こんな書き方になりました。
自分でもよく分からないけど。

こうなった場合、
自分がどれだけ明るくなれるかが大切なんだと思う。
ピンチはチャンス?
一つの道。
落ち込むけれど、
辛くても前向きになった方が
良いことに巡り合える予感。
だって、暗くなって自分を責めて後悔しても
良いことなんてないから。
(今日は本当にわけわからない日記でした)