以前は17歳の方が注目されていたけれど

(参考:キレる17歳、17歳のカルテ など)

今は18歳の方が話題でしょうか。


18歳の問題といえば

やはり選挙権の年齢についてです。

民法にも関わります。


「18歳問題」と検索すれば

18歳を成人とすることについて

いろいろな見解が出てきます。


(そういえばmixiの年齢制限はどうなったんでしょうね)


18歳を成人としても問題ないというのは

世界の多くの国で

成人年齢が18歳だからでしょうか。


他にも

高校を卒業して就職した人は

納税の義務を果たしているので

選挙権がないのはおかしいということでしょうか。


(納税なら外国人労働者もしていますね)


1  2  3


では逆に、18歳を成人と認めるのは

何が問題なのでしょう。


精神的に未熟だからという声も聞きます。


けれど、

国民投票法の成立で問題視されたことが大きいと思います。

(2007年5月)


国民投票法は

憲法改正の手続きを定めています。

そこでは、国民投票の参加資格が「18歳以上」とされました。


現在の日本で、成人・選挙権は

20歳以上と定められているのに どうしてでしょう。


ある声では

20歳より18歳とした方が

憲法改正が実現されやすいためだと言います。


もし、それが本当ならば

とても怖いことではないでしょうか。


リサイクル


その理由は・・

今日はもう夜遅いので次回に続きます。


18歳問題や憲法改正について

インターネットで検索すれば

本当にいろいろな意見がでてきます。


どれも素直に受け入れるのではなく

一度自分で考えてみることが大切です。


私も自主学習で色々書きますが

読んで同意できないことも多々あると思います。

人それぞれ考え方が違うのも分かっています。


偶然この日記を読んだ人には

あくまでも私の考え方として受け取ってほしいです。

(ほとんど読まれていませんが)


政治的な話題は気を遣うべきです。


違う意見を持った人がいれば

なぜ、その人はそう考えているのか。

それに至る背景を考えるようにしたいです。


次回、憲法改正について。