とりあえず。
爆笑問題は太田光が目立つ。
でも、田中さんがいてこその太田さん。
友達の多い少ないではなく、相方を大切にするのは良いことだなぁと思った。

忘れないうちに、テレビのこと。
「太田光の私が総理大臣になったら...秘書田中。」
討論テーマ : 天下りを受け入れた、団体や企業は潰します
この番組あまり人気がない。私の周りで。
なぜ?
太田光がうるさいからイヤだとか。
確かに。よく話す。
私は太田光さんと宮崎哲弥さんが良いかなぁと思っていた。
宮崎さんについては、著書を読んだことがないので良いかなぁ程度(勉強不足)
論理的な話し方が良いと思った。
けれど、今回。
初めて、金美齢さんが良いなぁと思った。
金さんが支持する方は大抵、私とは反対の意見。
だから、この人は基本的に私とは合わないといつも思っていた。
そして、今回も反対の意見だった。
毎回見ているわけではないので、確実ではない。
金さんと太田総理も反対の席に座ることが多い。
そこで、議論を熱くする。
この番組が嫌な人って、議論が極端だからなのか。
ありえない公約に、太田総理の極端で過激な発言(過激でもないか・・?)
しかし、極端だからこそできる議論がある。
議論になっていなくとも、そこで聞ける声がある。
この番組で聞きたいのは、政治家の本音。
本音なんて迂闊に言わないと思うかもしれない。
太田総理の言いがかり的な突拍子もない追及。
その答えだから仕方ないと思うかもしれない。
けれど、そこには少なからず本音があるはず。
聞いてると、けっこうがっかりすることも多い。
完璧な人はいないし、100%を期待してるわけではないけど。
ただ、責められてボロしか出ないなら、出演を断ればいいのに・・と思うこともある。
私個人の意見。
それでも、テレビに出た方が顔も売れていいかもしれない。
その真意は分からないが。多分そうだろうと思う(真意というほどでもない)
話戻って、金さんのこと。
金さんは大抵、政治家と同じ席に座っている。
金さん+政治家 vs 太田総理
私には同じ意見の席でも、金さんと政治家の発言立場は別に見える。
政治家は体裁として、責められても反論し、説明しなくてはいけない。
そんな保守的な姿勢を貫くのである。
政治家というより、行政が保守的な姿勢なのは常日頃。
それが良いか悪いかは、今回はふれない。
しかし、この番組。
太田総理勢力に政治家が攻められ、反論・説明を聞くだけではつまらない。
つまらない以前に、あまり議論にならないかもしれない。
政治家と芸能人という立場が違う。
それを強調して、議論の土俵にあがらない可能性もある。
どうせ、あなたには分からないだろ。この苦労がと。
そこで、金さんがポイントになる。
金さんは政治家ではない、一般人の土俵で太田総理勢力に反論する。
つまり、言いたかったことをまとめると・・
政治家 vs 太田総理
だと、議論以前に立場が違うので、真っ向から議論できないという予測。
ここで、
金さん+政治家 vs 太田総理
になると、立場による二分化が防げるという予測。
金さんの存在が議論の場を一体化させるのに役立つと思う。
ここまで、長々と書いてしまった。
もっと短くまとめたかった。
でも、結局。金さんや政治家、太田総理がどういう考えの持ち主なのか分からない。
この番組の真の狙いも分からない。
太田光さんが、政治家の声を届けてくれる番組と私は理解している。
それだけでなく、もっと政治に素人のゲストを呼んで、初心者向けの議論も入っている。
何より社会に関心を持つことが大切なので、価値のある番組だと思う。
先程、政治家の人が同じ土俵にあがらないと書いた。
しかし、真剣に話している人もいるかもしれない。
そういう人には失礼なことだったと思う。
ただ、これは私の個人的な考え。
政治家がはなから市民を相手にしていないという思い込み。
そんな思い込みが解消できることを期待しています。

メモ。
新潮を読んで、落ち込んだこと。
アフリカ系。
年末年始・派遣村について。