緑 はじめです
小説「罪と祈り」 貫井徳郎著を読みました。
父は事故死と思われたけれど殴られた痕があり。
息子と幼馴染みの刑事がそれぞれの立場で調べていき……。
話は現代とバブル時代を行ったり来たりします。
バブル時代の華やかさではなく暗い部分が描かれています。
下町の地域一丸となる様子や同級生との繋がりも丁寧に書かれていると思います。
私には経験上わからない繋がりですが、きっとこの繋がりが心地よい人もいると思います。
その繋がりゆえ起きた事件ですね。
小説だから良いけれど、私としては憤りはわかるけどなんでそうなるのと思いました。
