いまだに週末の興奮が冷めやまぬかめちゃです。
今日は日曜日に行った白鳥の飛来地の話
長野県の安曇野市には、シベリアから越冬するために、白鳥がだいたい12月から3月まで来ています。
寒い日本の冬で越冬ということは、シベリアの気温はきっと、マイナス何十度とかなのでしょうね。
私たちが冬は寒いと思っても、彼らにとっては暖かいのでしょう。
安曇野市の飛来地は、御宝田遊水池と、そこから10分ほど走った犀川白鳥湖の二箇所
こちらが御宝田遊水池
地元の方が言うにはもうピークは過ぎたよということらしいです。
そしてもう一箇所の犀川白鳥湖は
今回は近くでは見れなかったのですが、去年の年末に見に行った時は、餌をあげる場所に、鴨とひしめき合いながら餌を食べていました。
また、近くの白鳥小屋には、白鳥湖で観られる白鳥の種類や鴨種類などが掲示されていたり、白鳥の水浴びの仕方やペアリングについても書かれていました!
日本にやってくる時に、高圧線にぶつかり負傷してしまった記事や、釣り針の刺さった様子など、現実にはそういった問題もあることも書いてありました。
痛々しい写真などもありました。
もちろん、それを解決するために動いている人もいて、白鳥を保護したり、高圧線にカバーをつけたりと、そういった活動がされています。
そういうことを知ると、やっぱり募金してしまいますよね(笑)
白鳥が負傷してしまう問題は、まだまだきっと絶えないと思いますが、こういった場所はずっと残ってほしいなと、切実に思った今回の旅行でした。
かめちゃ




