ソロコンは「亀梨和也の世界」に浸れた至福の時間だった。

こんなにも多種多様な構成で、見せ場がいくつもあって、独りで約3時間のステージを流れるように魅せる。


亀梨和也のこれまでの「集大成」


つまりは、亀梨君がジャニーズに入ってから今日までに積んできた経験。

キャリアのお披露目。


ー密かに誇りに思う(笑)。

って、相変わらず謙虚だけど、私たちファンは声を大にして、

「誇らしいよ!」って伝えたい。


ホントにね、ジャニーズの中でもなんとなく、“俳優班”とか“バラエティ班”とか“音楽班”とか漠然と分かれてるところがあるけど、

亀梨君の軌跡を見ると、マルチに活躍してるなって思うの。

しかも、どのお仕事もクオリティの高い作品が多い。

○周年記念とかの節目の年に携わる事や、○○だったから叶った事、のように、タイミングを引き寄せる才能もある。


そして、蜷川幸雄さんや黒柳徹子さんなど、その世界の“重鎮”と言われるような方たちとのご縁を繋げてきたことも、亀梨君の世界を広げる要素になったんだろうね。


最近の亀梨君を見ると、その華奢な体には、今までの知識と経験がギッシリ詰まって、重量感あるなって感じる。
(体重じゃないよ!念のため)


「オレも、個人としての亀梨和也の世界観も大切に深めて、そこで勝負できる自分でもありたい。」

この言葉はとても嬉しい。


こうした亀梨君の心境は、充電期間がもたらした功績だと思うの。


自分に向き合う時間が持てたお蔭で、「亀梨和也の世界」はどこまでも広がっていくに違いない。



余談ですが、先日たまたまカーラジオつけたら、カメラマンの若木信吾さんのインタビューやってて、内容はあまり覚えてないんだけど(^_^;)、声が凄くステキでした!

落ち着いたトーンで、渋さと甘さのバランスが絶妙な感じ。

亀梨君が好きそうな大人の男の声!←?


ソロコンの映像も美しいですよね~(*^^*)
近頃はすっかり「かめーる」が届かなくなってしまった。

『ボク運』の時は、毎週可愛い“おねだり”メールが来てたんだけどな~(笑)

ソロコンの始まりとか、24時間TVの前後とか、タイミングはあったと思うんだけど、忘れてるんですね~きっと。

ひょっとして、マネージャーさんも忘れてる?


過去の発言からも分かるけど、まったくネットに疎い人です。

(前回の『神ってる話』で陣内さんが亀梨君のお宝野球グッズを見て「一回メルカリに出してみい!」ってボケたのにスルーしたのは、メルカリがなんのことか分からなかったからだと思われる…)


そこは変わって欲しくない派ですけど、そろそろ可愛い絵文字の飛び交う元気なメールが恋しいな。

でもこの分だと、オーラスが無事に終わるまでは来ないかな?(^_^;)


ファンの声やそれ以外の声も、亀梨君に届いてると言ってた。

自分でエゴサしたりはしない…と思うから、周りの人たちからの情報なんだろうけど、

どなたか、亀梨君の耳元で
「かめーる欲しがってるよ…」
と囁いてはくれまいか?



事務所をお辞めになった人たちは、辞めた途端SNSやネット配信を駆使して、自分を発信するようになりますよね。

今の世の中、それが主流の伝え方なのかもしれません。

手軽に全世界に一斉送信出来るのだから。

だからこそ、伝える言葉は大事。


「『どこを切り取ったら選手のためになるか』『どこを伝えたら受け取る側のためになるか』ということをちゃんと考えて、ピックアップできたらいいなと。(中略)絶対自己満足になっちゃいけない。」

これは発売中の『TVnavi』の亀梨君の言葉。

これ、ホントに全テレビリポーターや雑誌記者に読ませたいわー!


『Going!』ももう8年目。

“余裕”は見えるけど“馴れ”は見えないよね。

常に自分の分をわきまえて、自分の立ち位置を見誤らないからこそ、亀梨君の取材は今でも新鮮。


そしてどこまでも謙虚。

東京オリンピックへの関わりを聞かれ、

「確かに、周囲からいろいろ期待の声も届いてはいますね。僕自身もそうなれるように、より周りがそうなったらいいなと思ってくれるような仕事を一個ずつ積み重ねていくことが大事です。(中略)やりたいという言葉よりは、やれるように蓄えたい、ということかな。」


亀梨君の仕事が次に繋がっていく理由って、人気があるからとか、旬だからとかじゃなく、こうした姿勢を見ていてくれる人が、たくさんいるからなんだろうね。



ジャニーズ事務所が未だにネット上の写真掲載NGだったりするのは、確かに時代遅れかもしれないけど、

でもそうすることで、私たちが気付かないところで、タレントが守られてる部分が大きいのかもね。

少なくとも出演作品の公式ページには写真が載るようになって、そこは進歩。(^-^)
9月21日大宮追加公演。

私的初日でした。

ツアー開始から2ヶ月以上、アタシ、よく耐えた!(笑)


Twitterでレポ読ませて貰ったり、WSや少クラの映像見て、なんだか行った気になりかけてたんだけど、肉眼に映る亀梨和也の世界観はハンパなかった!


会場入った途端目に飛び込んだ、紫のライトに照らされた白い椅子。

それだけで一気に、これから魅せられる亀梨ワールドへの期待に気持ちがアガル。


大好きな「00'00'16」で明けたコンサートは、懐かしい楽曲やキレのあるダンスや華やかなセット、美しいライティング。

そして、私の記憶に新たに更新されたセクシーな世界観は、まさに亀梨和也の真骨頂。

芸術性の高いエロティシズム。


背中がリボンで結ばれた白いシャツ。

あの後ろ姿の写真は見たことあったけど、

イヤイヤ!実物の破壊力といったら‼


なんなんだろうね、亀梨君のカラダって。

曲線美?質感?

後ろ姿から匂い立つ色香。

お客にお尻を向けていいアイドルNo.1ですよ。

私のなかでは、坂東玉三郎か亀梨和也か!

って感じです。(^-^)


それとね、指先の美しさ。

ダンスの時の亀梨君の指先は、本当に綺麗です。

白状すると、時々お顔より手の動きばかり見てしまう事があります。(笑)


亀梨君は自分の手にはあまり自信が無くて、中丸くんの、まるで手タレのような綺麗な指に憧れてたりするんだけど、

そんなコンプレックスが、あの美しい所作に繋がるのかな?


そうやってコンプレックスを逆手に取って味方に出来る人に感動するのは、裏の努力が感じ取れるからなのかもね。


すべてに圧巻のステージパフォーマンス。

進化した伸びやかな歌声と表現力。

色気と可愛い気が交互に押し寄せる魅力。

我を忘れて魅入ってしまう美しさ。


至福の一日でした。(*´∀`)



余韻に浸るために今日も休みを取ってある!

ゆっくりパンフレット読みまーす!(^-^)