「男気アンテナが高い人」

カメラマン若木信吾さんの亀梨評。

“男気アンテナ”って初めて聞いた言葉だけど、凄くわかりますね。

“座長肌”なんでしょうね。


7年間毎月、若木さんの覗くレンズの前で生身を晒していれば、自然と心の中も暴かれていくのかも。

言葉にはしなくても、若木さんには亀梨君の心の機微がお見通しだったりしてね。(^-^)


「若木さんに対しては、ずっと緊張感もある」

これはとても大事なことですよね。

適度な距離感を保って仕事する。

その上で、互いの信頼関係がうまれてくる。

成熟した大人同士の信頼感。


でないと、亀梨君のふと見せる素の表情は撮れないだろうし、何より「Follow me」の世界観!

あのショートムービーの完成度の高さが証明してますよね。

ナレーションだけの、ヨーロッパの古い無声映画のような美しい映像。

監督と演者の信頼関係が生み出した傑作だったな…


お互いが望んでるように、機会があれば映画も撮って欲しいですね。

そこにはさぞかし美しくも儚い、強くて危うい、エロスと無邪気が同居する亀梨和也が映ってるんだろうな。←願望丸出し!(笑)


「亀梨君がすっかり酔っぱらってご機嫌になってる感じが何ともチャーミングで(笑)」


男気があってチャーミング。

亀梨君て、誰から見ても魅力的なんですね!(^-^)
ロングインタビューを読むのに、少しエネルギーが要りました。

この本の中の亀梨和也は、亀梨和也の100%ではないけれど、少なくとも書かれている言葉は100%亀梨和也の言葉だから、一言一句噛み締めるように読みました。


…なんて書くと、凄~く重たい感じですね。(笑)


なぜ私がこんなにも亀梨君に惹かれるのか、その答えが全部書かれている本です。

そりゃぁ、慎重に丁寧に読みますです。(^-^)


このロングインタビューには、生い立ちから現在までの、その時々の亀梨君の心理が語られていて、過去にも聞いた話、初めて聞く話、もっと深く掘り下げた話等々、本当に亀梨和也の軌跡がわかります。


特に、ネガティブな心情もたくさん出てくる。

今では有名な、高校受験の時の「ホウキで掃けばいなくなるJr.…」

デビュー後の息苦しい変化。

週刊誌に追い掛けられた頃のダメージ。

赤西君が抜けた時の葛藤。


きっとここで話したのは一部で、この何倍もの傷を負ってきたはずですよね。

私は聖が抜けた時の『シューイチ』で垣間見た、憔悴しきった顔が忘れられないのだけど、ひとりの時間はずっとあんな顔だったのかもしれないと思うと、いたたまれなくなってくる…(/_;)


でも、いつも“人”に助けられてきたんだね。

ご両親や近所の人たちの愛情に育まれた幼少期。

ジャニーズに入って知り合った友達。

先輩に叱られたりからかわれたりしながら培った反骨精神。

荒んだ時期に出会ったカッコイイ大人たち。

信頼できる事務所の先輩やスタッフさん。

この世界に引き留めてくれたジャニーさん。

そして、求めてくれるファン。


赤西君が抜けた後のワールドツアーで、海外だから出来たファンからの紙飛行機のサプライズ。

あの光景は、少なからず、当時の亀梨君の気持ちを後押ししたんじゃないかなと思います。


亀梨君は人に救われたと言うけれど、そういう人に巡り会えるのは、亀梨君の才能のひとつだと思うの。

貰った言葉や見てきた行動が、どれだけ自分の心の琴線に触れるかは、亀梨君次第だものね。


そこからの『Going!sports&news』でのスポーツキャスターという新天地。

『MAQUIA』連載での心の開放。


こうして“亀梨和也の軌跡”を辿ってみれば、仲間より早く大人になった理由も納得出来ます。


近年、少しずつ鎧を解いた表情を見せてくれる亀梨君。

彼の周りには、たくさんの愛が見える。


それでも、この人を表現する言葉は

『孤高』

が似合う。


最後に芳麗さんがくれた言葉が嬉しい。

ーこの日も、彼の発する言葉の全てに濁りはなかった。その透徹した瞳があるからこそ、「過去に見た、どんな風景も愛している」と言えるし、今を全霊で生きて、未来に夢を見られるのだろう。ー


そして、亀梨君の言葉。

「辞めたいと告げるギリギリまで心が追い込まれたこともあるけど、決断はしなかった。それが全てだと思う。」


そうだね、それが全てだよね。



『ユメより、亀。』

“亀梨和也の言葉” 以上に、この世界で生きる“亀梨和也の矜恃” が知れる本です。


ただのフォトブックだと思うなよ~!(^-^)


23日を前後して、全国各地で亀梨君のハピバ会が開かれてましたね。

私のTLに流れてくる様子はどちらのも凝ってて、素敵なパーティーばかりでした。

そして、私も数年前から声を掛けてくださる亀友さんがいて、今年も楽しくお祝い出来ました。(^-^)

感謝です!(*^^*)


本人不在のハピバ会、以前亀梨君もラジオで興味を示してたけど、今年は90名のラッキーガールが、直接「おめでとう!」を言えたんですよね~!

嬉し恥ずかしの亀梨君の様子は、昨日の『シューイチ』や今朝の『ZIP』でも少し流れたようです。


本人不在と言えば、『ズムサタ』の公式が動画をあげてくれてましたね!

モッチーや義堂さんスタッフの皆さんが、ケーキも用意してくれて…(^o^)

愛されてるなー!亀梨総合P!

本人いないのにね!

我らの同志ですか?(笑)

この動画は是非、亀梨総合Pに見せてあげてくださいね‼


『MAQUIA スペシャルエディション』

どんな表紙だろうと楽しみにしてたけど、凄く素敵な表情ですね!

男らしさと色気と哀愁を漂わせた目元。

美容雑誌では男性初の表紙、という事だけど、店頭に並んでても違和感ないのが凄いですね。

とにかく美しい。。。


23の質問の中では、

Q.亀梨くんにとって、ハイフンとは?
「ハイフンとは、自分を律してくれるもの。」

Q.亀梨くんにとってKAT-TUNとは?
「KAT-TUNとは、ハイフンのためにしっかりと存在していたいもの。」


亀梨君にとってのハイフンは、原動力なんだね。

“観てます!”

という声を届ける事が如何に大切か、改めて感じました。


「亀カメラ」では、口調は優しいけど、ニュースを書かれる立場としての、これまでの理不尽な扱いに閉口してる感は読み取れますね。

スポーツキャスターになって、ニュースを扱う側になった事で見えてくるものもあるのでしょう。

だからこそ、どちらの立場も経験してるからこそ、亀梨君の発する言葉はひと味違うんだろうな。

信憑性はもちろん、何より温かいですね。

相手に対する愛とリスペクトで、ぬくもりを感じます。


でも、もしかしたら百々瀬のような人も、やっぱり世の中には必要なのかな…と考えてみたり…(^_^;)


明日の7話が楽しみですね!


そして、最新の亀梨和也ニュース。

「今年は大きな何かが起こる。」


まだ予感だけどと断ってはいるけど、たぶん水面下では具体的な“何か”が進んでいるのでしょうね。

“大きな変わり目がやってくる…”
“良いニュースとして大きく届けられたら…”

言葉に対して慎重派の亀梨君がここまで言うからには、きっと亀梨君とすべてのハイフンにとって、嬉しいお知らせだと信じて良いのでしょうね?(笑)

ワクワクとドキドキを抱えながら、正式な発表をお待ちしてます。(^-^)