プロ野球シーズンの到来ですね。
『Fun! BASEBALL‼』
今年は新設されたスタジオから“主音声”での参加ということで、スペシャルサポーターのお仕事も、無事に8年目を迎えました。
副音声での評価に少しでも翳りがあれば、主音声への抜擢は無かった筈です。
本当に本当に!凄いことです。
なんたって8年ですよ!
日テレ野球関係者の亀梨君に対する信頼の厚さは、亀梨君のこれまでの実績が全てなんです。
『Going!』のアウェイな環境から始まって、たとえ海外ロケの最中だろうと番組に穴を空ける事もなく、12球団分け隔てなく応援し、年下だろうと選手に対するリスペクトは変わりなく、副音声のゲストによって話を上手く引き出したり回したり…
そんな日々の積み重ねに真摯に向き合ってきた結果です。
更にテーマソングも再びKAT-TUNが担う。
AMU博多のCMソングにしても、いわゆる“KAT-TUNらしい曲”ではなくてもKAT-TUNに任せて貰える。
赤西君が脱退した時、亀梨君はグループのバランス的に、自分が抜けた方が良いのでは?とまで考えた人です。
個人仕事も他のメンバーと足並み揃えるべきかと悩んだり…
あくまで私的な想像ですが、5人になって以降の亀梨君の理想のグループのカタチは、
キレイなペンタゴン
キレイなスクエア
キレイなトライアングル
だったんじゃないかな?
会報の中で、
「個人のバランスの中でのグループ」っていうよりも「グループのバランスの中で、自分が何をやるべきか?」っていうのを特に意識したいと思ってる。
と語ってる。
これは、キレイなトライアングル=正三角形ではなく、二等辺三角形でも不等辺三角形でもいいのだ、という気持ちなんじゃないかしら。
3人のバランスというよりも、グループとしてのバランスを考えた時、KAT-TUNのエースという立ち位置を強く自覚して、先頭を突っ走る覚悟をしたのでは…と思うのです。
もちろん、その時々で得意分野のセンターやリーダーは入れ替るだろうし、新しいKAT-TUNのカタチが生まれるのかもしれない。
でも、亀梨君の考えるバランスが、充電前と後では違うものなんだよね、きっと。
頭のいい亀梨君だもの、同じ事を繰り返す訳がない。
初物づくしという亀梨君の個人仕事が、かなり大きなスケールで飛躍しているのを感じて、KAT-TUNを牽引していくべき人だと、強く思う今日この頃です。