「行くよ…かあさん。。。」
ここが一番グッときたかな…
百々瀬と井出の会話を聞いてからの一連の流れ。
沸点からの絶対零度。
亀梨君、こういう演技は絶品ですよね。
百々瀬との一騎討ち。
慶介の怒りがどうしようもなく切なくて、
目を真っ赤にして訴えかける姿は、ただの青年。
母を奪われた悲しみと、理不尽な仕打ちを強いてきた張本人を前にして、ただの傷ついた青年。
そんな慶介の激昂を受け止める百々瀬役の藤木直人さんも、凄まじかった。
「ミスターメディア」のプライドはさすがに強固で、一筋縄ではいかないね。
観ている私は、唯々苦しかったなぁ。
Twitterに流れてきて知った『ドラマの友』というサイトが『FINAL CUT』を評価分析してるんだけど、最後の文章に笑ってしまった。
ー「ごくせん」では鼻水がCGで消されたらしい。13年の時を超えてついに鼻水が垂らされた。ー
うん。13年経って、鼻水さえも厭わないという役者魂が根付いたのよね。
でも亀梨君の鼻水は、涙と区別がつかないくらい、透明度の高い美しさでした。
来週からは、また目の離せない展開が待ち受けてるようです。
慶介くん、頑張って!
雑誌の感想も『Going!』の感想も、下書きのままだわ~
・・・(;´Д`)