今回改めて発見したの!
亀梨君の作品を観る時の私の脳って、左脳で物語を観て、右脳で亀梨君の表情を追いかけてるんだわ!
だから終わると疲れる。(笑)
あっという間の1時間でした。
初回よりテンポが良かったかな。
初回は同じ回想シーンが多かったから、ちょっと緊張感が途切れたけど、2話は最後までスピード感がありましたね。
最後の最後、次回が待ち遠しくなる終わり方!
バレてる~!(*_*)
寸止めキスも、昔懐かしの糸電話も、なかなか女心を惹き付けるじゃないの。(^-^)
井出にしても真崎にしても、慶介にとっては“道具”だから、完全に息の根をとめたりしない。
それに、井出が休日に妻と息子の野球の試合を見に行ったり、真崎が仕事の合間に娘に電話して様子を聞いたり、それぞれ仕事の仕方はえげつないけど、普通の父親であり母親であることを盛り込んでいる。
だから「FINAL CUTです」と言って見せる映像も、“小者”の彼らにとっては致命的な弱味な訳で、巨大な悪の組織や昔の悪代官相手ではないので、あれで充分なんだと思います。
とにかく、蔵之介さん演じる高田副署長が気になって気になって、来週が楽しみ!
百々瀬とまさかの“ウィンウィン”の関係!(笑)
私の職場でも観てくれてる人はいるけど、録画組が多いの。
子供がいるからとか、丁度ご主人の夕飯の仕度で落ち着いて観れないからとか、裏番組観てるからとか、理由は様々だけど、ドラマは録画して後でゆっくり観る派が殆んど。
でも、数字が良いドラマもあるわけだから、何を言っても言い訳になるのかな?
私自身は、今回関テレさんが頑張って番宣してくれてるから、関西地区の数字のほうが気になりますね。
関東は「別に…」って感じ。(笑)
最初から宣伝も少なくて、やる気無しな感じだったもの。
フジが全体的に弱くなったのって、もちろん会社の体質とかいろいろあるだろうけど、テレビ欄が一番端っこになったことも、ひとつの要因じゃないかと思ってます。
どうしても人間の目は、真ん中に集中しますからね。
(個人的な意見です。でも昔、テレビ東京が端っこだった頃にテレ東の人が言ってた事です。)
良いものは良い!
面白いものは面白い!
カッコいいものはカッコいい‼\(^o^)/