今朝の『ズムサタ』観ていて思ったのは、レギュラー番組でもないのに“ホーム”があるのって凄いな…ということ。


先日のコンサートに参戦してくれた義堂さんが、思わず時間を押してまで熱く語ってくれて、

「また番組に行きます」
という亀梨君にたいして

「休める時は休んでください!」
というファン目線の言葉を言ってくれてる。

ああ、暖かいな…

でも、ちょっと笑ってしまった。(^-^)


ラジオの大野勢太郎さんも
「阿久悠物語観ましたよ!」
って言って、亀梨君を凄く褒めてくださって。

たぶん大野さんとは一、二度お会いしたぐらいじゃないかと思うんだけど、すっかり亀梨君を気に入ってくれた模様。(^-^)


こうして周りの人から愛されて、信頼されてる姿を見るにつけ、“亀梨和也の道のり”を思う。


デビュー前から数年前まで、圧倒的に“仕事ベースの亀梨くん”の割合が多かったと思う。

その時期に、肉体的より精神的にムチ打ってやって来たであろう事が、今、実を結んで来てるなと言う印象を受ける。

『アナザースカイ』で「素の自分を取り戻す作業をしている」と言っていたけど、そのバランスがいい感じにとれてるのかな、と思う。

“仕事ベースの亀梨くん”と“普段の亀梨”が、ケンカすることなく、仲良く共存していられるのが、何よりの強みなんじゃないかな。


私が亀梨君にいつも感じるのは、常に

“その先”

を見ている姿勢。


13歳で自分と向き合い、コンプレックスを味方に付けていく精神力は、「プロ意識」という言葉だけでは足りないぐらいだと思うけど、

31歳の、充電期間という環境の中で、改めて自分と向き合うきっかけになったソロコンにも、あの頃に芽生えた「プロ意識」は、脈々と息づいている。


周りの人たちや、携わった作品たちに感謝することを忘れない謙虚さと、筋を通すブレない逞しさが、

“純度100%の亀梨和也”

だよね。



早く私も、そんな亀梨君に会いたいー!