Yahoo!ニュースに上がっていた映画ライターの杉谷伸子氏の『美しい星』評で、
「亀梨和也は『俳優』に覚醒していた」
と言って下さってて、ありがたいなー、嬉しいなー、と思います。


思いますが…


亀梨君は『ごくせん』『野ぶた。をプロデュース』のジュニア時代から「俳優」だったと思うけどな~。


若さや経験の浅さから粗削りだったかもしれないけど、ちゃんと役柄に馴染んで、その人物を生きていたと思うよ。


だからこそ、何年たっても、竜も修二も弘人もベムも色褪せない。


当時から目の演技はズバ抜けて上手い俳優だったと、自坦愛を差し引いても、自信を持って言えますです、はい。


更にスキルアップした「覚醒」ということで、納得です。(^-^)


役者さんてイメージが出来ると似たような役のオファーばかり来るっていう話を聞いたことがあって、Vの岡田さんも
「侍か軍人の役ばっかりくる」(ニュアンス)
って言ってたと思うけど、亀梨君にそれは無い。

実に幅広いと思う。


山猫→功太→誠→一雄→和也


ひとつとして似てないもの。


もうひとつ面白いのが、誰もが「亀梨和也」をひとりのキャラクター的に捉えていること。

他の人にはあまりこういう言い方しないよね?

「どんなときも亀梨和也は亀梨和也」

「亀梨和也を封印して…」


自他共に認める“亀梨和也像”を確立してきたことも、ひとつの才能だと思います。

このあたりは、木村先輩に通じるところがあるね。


今夜は8話。

誠くんが終わってしまったらとても淋しいだろうな…

だけどその後は「THE・亀梨」が待っている。

9月には『PとJK』のDVD&Blu-ray発売で功太くんに再会出来る。



その後は…?