『PとJK』公開初日 おめでとうございます!

まだまだ先だと思ってたけど、年が明けたら怒涛でしたね。


ライブビューイング付きの回を観て来ました。

席に着いてスマホの電源を切ろうとした時にカメールに気付きました。

慌てて読んで、何故かウルウルしてしまいました。(^_^;)


一言で言って、亀梨君の挨拶は圧巻です。

公の場で喋ることに場馴れしてるということは勿論なんだけど、主役としての佇まいが板に付きすぎてる。

両側の若い二人(太鳳&真宙)をフォローしたり弄ってリラックスさせたり。

でも締めの挨拶は、監督を称え、如何にチームがこの作品に愛情を注いできたかを落ち着いたトーンで説明し(決して松岡修造っぽくはありません(笑))、彼らのぬくもりごと観客に委ねてくれた。

亀梨君の優しさがストレートに伝わる挨拶だったと思います。


そして、本編。


登場人物たちの成長物語。

美しい函館の風景と、場面に馴染む音楽。

胸キュン場面も随所にあれど、この映画の“キラキラ”はお星さまやハートが飛び交うキラキラではなく、例えるなら、水面に光が反射した時の “キラリ
(解りにくくてさーせんorz)

もっとも私個人の“胸キュン”場面は、一般的な「ほら来い」とかより、

「クソガキ」とか

「どっちも砂糖だよ…」とか

不良たちのアジトに乗り込んだ時の暴れん坊功太とか

お風呂の中の悩める功太とか…


そういえば、功太のお風呂は乳白色の入浴剤入りで、首から上しか見えません。
(女優か!と突っ込みました←心の叫び)


文化祭の生徒たちの演奏も圧巻でしたね。

若者が一生懸命に作り上げる物って、シンプルに感動します。


三日掛かって撮り直したというシーン。

凄く切ないです。

そして、新しい亀梨君です。


初日なので漠然とした感想になりましたが、2回目3回目を観たらまた新しい発見もあると思うし、新しい感動も起こると思います。


まだご覧になってない方も、リピーターの方も、何度でも亀梨君たちの想いを受け取ろうじゃありませんか。