亀梨和也は“情”の人だ。

家族や友達、仲間やスタッフを大切に想い、チームワークを重んじる。

それはずっとブレない亀梨君の“核”でもあるよね。

そして、物事を点ではなく線で捉える人。

その時々の“Choices”を直感で選んでも、そこには無意識の、線の先の「未来」を見つめる目が働いてるのだと思う。


選ばれないことへの怖さを問われた時の答えが、

「選ばれなかったら選ばれなかったでしょうがないっていうか…(長い沈黙)…ー中略ーもし自分が全く求められなくなったら、ま、そういうことだよね、ってどこかで思ってる…かな。ふふ(笑)今のところはね?いざ実際そうなったら違うスイッチが入るかもしれませんが。」

これって私にはある意味、自信の表れに思える。

「選ばれないわけないじゃん」
などという傲慢な自信では決してなくて、

「選ばれるための努力は怠りませんよ」
という自信。

亀梨君は“努力”とは言わないけどね。



テキストは上甲薫さん。

以前書いたブログでもお名前を出してるので、覚えてる。

10ksライブ後の『SODA』

とても嬉しい言葉を書いてくださったライターさんだ。

MAQUIAの芳麗さんとともに、私が最も信用している方でもある。


長く亀梨君を見てきてくれた人には、亀梨君も心を開くのだろう。

今までソロの音楽活動について匂わすことはあったけど、こんなにハッキリと意思表示したのは初めてじゃないかな?

同じく、自分の活動にファンの間でも賛否両論あることや、場合によっては波風が立つことも分かっている、とも。


それでも、亀梨君が考える「充電期間」に含まれる“新しいフィールド”のなかに、ソロの音楽活動があるということが分かった。


未知の世界を覗くワクワク感が否めない!