自分の職業に矜持を持てる人。

芸能界の荒波の中で、たくさんの紆余曲折を経験しながらも、自分を客観視する眼と広い視野とブレない流儀、と、覚悟。



“カッコつけ方の秤”を持つ。

だから求めれる演技は引き算。


まるで自分ではない誰かのことのように話すのが印象的だと言うライターさん。

アイドルと素の自分の距離を自覚するようになった、と亀梨君。


「役者もスポーツの仕事も、アイドルだからやらせていただけてる」

傲りとは無縁な人。

「自分が一番気持ちよくならないように」

一歩引く事の大切さを知っている人。



亀梨和也の支柱はアイドルだ。

おそらく…
昨年の5月以降から今日までの充電期間で亀梨君が得たものは、

「“アイドルの亀梨くん”を、僕が一番楽しませてもらってる」

という、再確認じゃないかしら?



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