「豪速球プロジェクト」

120キロ達成ならず


ハワイでの挑戦は見応えありましたね。

ラスト3球で自己記録を伸ばしてくるところ、さすがスターです!


以前にも書いたけど、30歳という年齢的に球速を上げるのはとても難しい事だと思うのです。日々野球に携わっている人ならともかく。

あと5歳若ければ…なんて思ってしまうんだけど、そんな“タラレバ”は無意味ですね。

第一、亀梨君に失礼だよね。(>.<)


おそらく周りのスタッフさんや多くの亀坦が亀梨君に対して「よく頑張った!」「充分凄いこと!」という労いをかけるなか、江川さんの

「でも120キロ出せなかったことは反省すべきですね」

という一言が、亀梨君にとって“救い”になったんじゃないかと思うのです。

それは江川さんの亀梨君に対する信頼と期待の表れだと思うし、アイドルではなく、亀梨君を“一野球人”として認めてる証拠でもあると思うから。

上田さんの「バリカン持ってきてー」もそうだけど、そこには長く間近で見てきたGoingファミリーの絆があってこそで、外野の無責任な批評とは訳が違います。

江川さんのような方からの“苦言”は、ありがたい事として受け止めるだけの器を持ってますからね、亀梨和也は。


ま、偉そうに書きましたけど、私個人としましては、115キロという結果に大満足です。


結果が出せなければ、亀梨君なら関わってくれた人たちに「申し訳ない」と思ってしまうのは、一年目のホームランプロジェクトの時を見れば分かること。

亀坦なら尚更、そういう人柄を知ってる。


だから出来ればこれからは、見ていて苦しくなるような企画は無いほうがいいですね。

今回のプロジェクトも、本当に野球を知ってる人には充分伝わっていると思うので。


次のプロジェクトが楽しみです!(*^^*)


亀梨君、お疲れ様でした。

感動をありがとう。