パラパラとページをめくっていると、突然現れるイケメン。

萌え袖に大粒の葡萄。鮮やかなブルー。


真っ直ぐな瞳に吸い込まれそうになる。


でも天の邪鬼な私は、下の小さい写真のほうが好みだったりするんだけど。(笑)


「今の亀梨は、フラットな状態」

「新たな場所を目指すためのゼロ地点にいる感じ。」


サラッと言ってるけど、凄い精神力だなと思うのです。


『俺俺』のなかで
「♪ゼロにな~る勇気って!♪」
って歌ってるけど…

30歳の男が、10年以上積み上げてきたモノを一旦“ゼロ”にするのって、勇気がいることだと思う。

そして

「これが欲しい!」と本能が動き出すのを静かに待ちたいなという心境。


焦るでもなく、不安がるでもなく、この充電期間に亀梨君が得たものは“時間の余裕”だけじゃなくて、“亀梨和也の余裕”もあるんだろうな。


がむしゃらに来る仕事を全部こなしていたデビューの頃。

プラスもマイナスも含めて、常にKAT-TUNの最前線で“環境”と闘ってきた10年。

そういった軌跡に裏打ちされての余裕だから、強がりでも負け惜しみでもない「素の心境」だと信じられる。


ずっとブレない人。


KAT-TUNの一員だから、KAT-TUNの亀梨和也がバランスを取ろうとするのは普通の心境。

ソロコンに対して慎重な物言いも想定内。

むしろ、ソロコンをやるなら“お手軽”なものでは納得出来ない。

ファンも本人も、おそらくスタッフも。


「これが欲しい!」
と亀梨君が心から渇望する時を、今は静かに見守りたいと思う。


そうなった時の亀梨和也は

「無敵」