作り込まれた“美しき ザ・亀梨和也”はもちろん大好きだけど、ふと見せる無防備な顔に惹かれる。

無邪気な笑顔、スッピンの不精髭、鋭い目付きや少し不機嫌そうな横顔も。

時々10代の頃と同じ顔するよね。


そんな“素”の顔にドキッとするのは、普段がアイドルの顔だからなんだろうね。


かといって、亀梨君のプライベートを知りたいとは思わないけど。


後半語ってた女子への願望も実体験ではなく、例えば友達から聞いたノロケ話の一部とか、お年頃になってきた愛しの姪っ子ちゃんのスカート事情とか。(笑)

わかんないけど…そう思ってます、ワタクシ…(^_^;)



アイドルはファンタジーの最たるものだけど、俳優もそうだと思う。

等身大の役柄といっても違う人格を演じる訳だから、やっぱりファンタジーだと思うの。

リアルに寄せたファンタジー。


『妖怪人間ベム』は確かに最もファンタジックな作品だけど、今でも満月を見るとベム一家を思い出してしまう人が多いのは、ちゃんとリアルに寄せた証拠だよね。



逆にライブは限りなくファンタジックなリアル。


幻想的な異空間でも、生身の姿がそこにある。

どんなに遠い席でも、体温や息遣いを感じる。


生身の人間同士がぶつかって高揚感を求める…

という意味に於いて、亀梨君の感覚も、納得。(*^^*)



『PとJK』撮影終了直後とはいえ、こんなふわふわした夢心地な感じって珍しい気がするな。

愛あるダメだしや多めのNGは、また新しい亀梨和也の引き出しを思わせてくれるね。


意外に手こずったらしい『PとJK』には、多いに期待してます!


来月の映画誌の解禁が楽しみです!(*^^*)