もはや私には、満たされて幸せにどっぷり浸かっている亀梨和也を想像できない…(笑)


そもそも芸事には卒業とか終点という概念は無いのだから、若くして(恐らく二十歳前後で)「満ちる=幸せ」を否定して生きる、あるいは考えることをした亀梨君は、“成熟したアイドル”なのだと思う。


以前「少プレ」で、達成感を感じたことがない、と言っていたね。

きっとそれもそう。

充実感は感じても、すぐに反省点やら課題点を見つけて“次”へ目を向けるから、達成感という「ご褒美」を自分に与えないんだろうね。

だから、ささやかに、お蕎麦に揚げ玉を入れて自分を労うのだ。(^-^)


常に渇望し、愛を求め、焦燥感と闘いながら、一方では何気ない日常の小さな幸せに束の間満たされる―。


写真の亀梨君は、どちらも幸せそうだよ。



「オレから誘うと相手に気を使わせちゃうかもしれないから……」

うん、ホントは誘って断られるのが凹むから…っていうの、知ってる。(笑)



ドームの歓声、ずっと忘れないでいてね。