昨日は昼休みにメールを開いて凍りついたけど、今朝の『シューイチ』の中丸君の生の言葉で救われた気がした。

本人の口からリアルタイムに語られる言葉の威力はとても大きい。

そして何度も試練に立たされながら、なおも彼らの言葉が信じられるって凄い事だと思う。

それだけ亀梨君、上田君、中丸君の今までの姿勢が、誠実で真摯で責任感があったからだろうね。


でもレギュラー番組が無くなるのはとても悲しい。

少プレのハイクオリティな演出も、タメ旅の素のワチャワチャ感も、ファンにとってはかけがえのない貴重な番組だった。

なによりスタッフさんの愛情が強く感じられる暖かい番組だった。


終わらせなければならないことを一番悲しんでいるのは3人だよね。


でも中丸君も言ってたように、この逆境を逆手に取って違う角度から考えてみるのも良いかもしれない。

例えばグループ活動を休むなら、それぞれのソロアルバムを出すとか。

3人とも音源化されてない曲がたくさんあるよね。

亀梨君に限って言えば、0.00016とかプラティア、ロスマイ、バッドリ、vanillakiss等々…

舞台や映画にもたくさん出て欲しい。

長期海外ロケも気にせず行ける。
(シューイチやGoingあるからダメかな?)


3人が真剣に考えた結論なら黙って見守るしかないと思う。

2年も先まで待たされてファンを続けていられるか自信がないという人もいると思うけど。

誰にだって“絶対”はないのだから。


でも再集合したKAT-TUNが更に磨きのかかった「スペシャルバージョンKAT-TUN」だったら、きっと新しいファンが増えるかもしれない。


そんな風に思えるのも、解散しないでいてくれた3人のお陰だよね。


今朝の目元に大きなクマさん飼ってた中丸君も、あっという間に顔が小さくなっちゃった亀梨君も、熱くて真面目なコメントを残してくれた上田君も、大きなリスクを背負ってもKAT-TUNというグループに未来を見てくれてる。


だから今はシンプルに1~2年後の“充電完了”を待ちたいと思う。



私は何年後でもKAT-TUNファンだよ。

“絶対はない”と言いながら、そこは“絶対”の自信があるの。(*^^*)