私が亀梨君の声を“意識”したのは、たぶんファーストアルバムだと思う。


デビュー前からKAT-TUNの番組は観てたから知ってはいたけど、CDで聴いた時、

“オラオラグループのボーカルなのにこんな優しい声で歌う人なんだ”

という感想を持ったのが最初。(笑)

今思えばまだ二十歳。
少年と青年のはざまの声。


今の、ちょっと掠れた声が好き、です。


だから舞台の歌声とか本当に大好きでした。

苦労したんだろうけどね。




「正直であろうとすると、損をすることもある。三歩進んで二歩下がることになりがちだけど、確実に一歩は進んでる。」


亀梨君もメンバーも、それこそ少年の頃から同じ考え方で来てるんだろうと思う。

若ければ生意気だと言われる。
事実そんな評判も聞こえてきたっけ。


月間TVnaviの少プレ松田ディレクターの話

「仕事をする上で人に意見を言うのって凄く難しいと思うんです。これを言ったらよくなるけど相手の思いもくんで我慢するとか。でも4人は気付いたら言わずにはいられない性格なので、それを言える勇気がある。だから向上していけるんだと思います。」


KAT-TUNの場合は信頼関係を築いてから意見を言うという順番ではなく、意見を言ってその責任を果たしながら信頼を得てきたんだろうね。

だから、

「これからもいい番組を作るために一緒に切磋琢磨していければいいなと思います。」

と言ってもらえる。

彼らの正直で真っ直ぐな声は、仕事のパートナーにはしっかり届く。



亀梨君の正直な声はちゃんと私たちにも届いてる。

だからみんな亀梨君の言葉に真剣に耳をかたむけるんだよね。


きっと手紙を受け取った舞台のメンバーにも、亀梨君の愛と感謝の気持ちが届いたろうね。



「人に夢を与える歌声だね」

とはデリコのNAOKIさんの亀梨評。


最高の誉め言葉に聞こえた。(^-^)



私たちの声もしっかり届けたい。

番組への感想
事務所への要望
賞やランキングへの投票


観てるよ
応援してるよ
味方だよ





ところで…

今回の「Photo by Kazuya Kamenashi」


この太陽さ…

落書きとはいえ、なんか…幼稚園児っぽい。
(^_^;)

こんな素敵な笑顔の美人が書いた絵とは思えない…(笑)