遅ればせながら

「楔ーkusabiー」オリコン1位

おめでとうございます!(^o^)


なにやら知らないところでもうひとつ記録が出来たようで…

ファーストアルバムからの連続1位は宇多田ヒカルに並びタイ記録。

今なら単独記録も夢じゃないですね。(*^^*)



「記録」

思えば人は子供の頃から数字で評価されてきた。

テストの点数
通知表の評価
偏差値


大人になって数字から解放された人もいれば、やっぱり付いて回る人もいる。

プロスポーツ選手などはその最たる職種だけど、亀梨サンのような“芸術部門”で生きる人も常にまとわりつく。

売り上げ数
視聴率
興行成績


有無を言わせぬ“明確な結果”としてシビアに示される。

だからこそ、いい結果を残せた時の喜びはひとしおなんだろうね。


「サヨナラ☆ありがとう」が1位になったことも凄く嬉しそうだったよね。(^-^)


以前亀友さんと話してて、

「5万枚でも1位になれる時もあれば20万枚でも2位になっちゃうこともあり得る。私はたとえ2位でも5万枚より20万枚売れるほうが嬉しい。」

と言ったことがあって。

賛同は得られなかったけど…(^_^;)


でも「記録」がかかれば2位ではなく1位を取ることの大きさが分かるようになった。

そこには“明確な結果”が示されて、後々まで残るものだから。


メンバーがwebで喜びを語ってくれると、彼らも記録を大事にしてるのが分かるね。

当事者だから、彼らにとっては戦いなんだものね。


数字にこだわることは悪い事では無いんだと思う。

一番分かりやすい評価であることは間違いないし、一番分かりやすい目標になるから。


記録を守っていく者が知る厳しさと美酒。


ただ、結果がすべての世界で生きる人であっても“過程”を充実させる喜びを大切にして欲しいと思う。


その点亀梨サンはちゃんと心得てる人だと思うけど。


逆に、だからこそ結果に結びついて欲しいよね。


KAT-TUNは記録も記憶もしっかり残せるグループだと思ってます。(*^^*)



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