「オリスタ」―俺たちの覚悟―


ブラックスーツでキメたKAT-TUNは、フォーマルなのにバックが赤で上から目線だとやっぱりどことなくキナ臭い雰囲気を醸し出して…(笑)

私のフィルターがそう見せるのかしら…(^_^;)




この中には私が思ってたこと、感じてたこと、欲しかった言葉がたくさん詰まってました…。



アルバムに関して言えば―

僕ら自身が曲を欲して欲して欲して、作り出した結果なので、絶対的に必要な曲ばかりなんです。 by 亀梨

思ってもみないところで揃って歌ったりするのが新鮮だった。 by 上田

お客さんで心配してる人がいるとすれば、今回のアルバムを聴いてもらえれば、そこは払拭できると思う。 by 中丸

迷わず聴けよ。 by 田口


「楔ーkusabiー」が渾身の一枚であることはメンバーが太鼓判を押してくれてる。



年末ライヴに関して言えば―

ツアーではなく、特別な2日間だと思っていただければ。 by 中丸

今一度、KAT-TUNというものを改めて知ることができるようなライヴになると思う。 by 上田

このタイミングでお客さんの前に立たせてもらえるという意味も込めて、今年のことは今年けじめをつけて、僕らも進めていきたいから。 by 亀梨

迷わず観ろよ! by 田口


ライヴのテーマは“KAT-TUN”です。



KAT-TUNに関して言えば―

“らしさ”を追いかけてるわけではなく、KAT-TUNとして作ってるだけ。それが自然に“らしさ”になってるんだと思う。 by 亀梨

曲が出来上がって、アルバムが完成して、あ、俺らっぽいなってなる。こうしなきゃ、っていうのはなくて、出来た物が大事で。 by 上田


そして、総括的な亀梨サンの言葉。

デビュー当時と同じことしかやらないのが“らしさ”じゃない。根の部分で培ってきたものがありつつ、そこに執着し過ぎず、何をやってもKAT-TUNっぽいってなることが最強なんだよ。



4人の「覚悟」もKAT-TUNであり続ける「意味」も「未来」も、はっきり見えるアルバムなんですね。



そんな力強い彼らだけど…


歌割りとかユニゾンとかって話になると、前の変化のときのほうが、すごい違和感があったから。それこそ、右利きを左利きに修正するぐらいのね。 by 亀梨


今こんな告白をサラッと言われると、胸が痛いよ…


いつの時もしっかり前を向いて強い意志を持って歩いてきた彼らの、目には見えない苦悩と闘いを、私たちは凪ぎの風景のなかで知る…

もちろん、今だって風が収まった訳ではないけど、4人にはもう道筋が見えてるんだろうね。

年末ライヴに向けての迷いなんか感じないもの。


失って出来た穴を埋めるという作業はやめて新たに構築し直すという挑戦は、きっとKAT-TUNのスキルアップとなって昇華してくれると思う。


年末ライヴで証明してみせてね。





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