師走です。

最近は気持ちばかりが先走ってます。(^^ゞ



「東京バンドワゴン」8話

大地真央さん、綺麗でしたね。

最後の本気の涙は本当に綺麗でした。

我南人とふたりのシーンはもらい泣きしました。

それにしても我南人は凄いな~

あんな木島のような人さえも最後はLOVEで包んでしまうんだから…

勘一お爺ちゃんの、全てを知ってるのに飄々とした態度はさすが年の功だね。(^-^)


そして青くん…

たった一言、挨拶を交わしただけの親子の初対面。

それでも互いに向かい合った時、その表情が、瞳が、青の胸に去来した様々な葛藤や複雑な感動を映していて、その心情が手に取るように判って切なくなった。

母親もまた、息子が一番立派に見える結婚式の晴れ姿を慈愛に満ちた瞳で見上げ、それでも触れ合うことの許されない距離を凛とした表情で演じていたね。

多分だけど、このシーンは共演者たちさえも固唾をのんで見守ったんじゃないかな…

そのくらい緊張感に満ちたクライマックスだったと思いました。


亀梨サンの演技は間違いないね。(*^^*)


紋付き袴姿の青があまりにも美しくて、ため息より涙が出ちゃいました。(笑)

木島が「一般人にしては美しい顔をしてる」と言ってたけど、大女優と伝説のロッカーの息子という設定が説得力を持たせるね。

“カッコいい”より何より“美しい”という形容詞が一番フィットする人…

すずみちゃんの白無垢姿も綺麗でした。
よく似合ってた。(*^^*)

でも亀担の性ゆえ、どうしても花婿に目がいってしまいがち…(^_^;)

集合写真におさまった青の笑顔にロックオンですよ。(笑)


宴の席に過去のゲストが総出演なのも、堀田家のLOVEが溢れた粋な演出でしたね。(*^^*)



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