今朝の読売新聞です。

亀梨和也の名前こそ無いけど「ホームドラマ」としての作品自体が誉められるのは亀梨サンの本望だね。




2話にもたくさんのLOVEが溢れてた。

“俺俺詐欺”にあった母親の為にお祖父さんの残した物を売ってお金を作ろうとした裕太(中島裕翔)。

逃げるために赤ちゃんを置いてきちゃったけど、ちゃんと愛情を持って育ててたレイナ。

漁船には乗りたくないけど、家族の為に心を入れ変えようとしたナツキ。

若いふたりはちゃんと堀田家の優しさに気付いてくれたしね。


青くんは
「どっかであの子、自分に重ねてんのかもな…」
っていう紺ちゃんの台詞がなくても雄弁にその心情を物語る表情だったね。

“さよ”っていう名前がわかってるのに最後まで勝手に付けた“よしこ”って呼ぶ青がちょっと切ないね…。

独身の青が赤ちゃんの扱いに馴れてるのは、きっと花陽や研斗が産まれた時にたくさん面倒をみてきたからだろうな。



たくさんのLOVEが詰まったホームドラマが1週間の疲れを癒してくれます。(^-^)



そして“よしこ”を抱き上げた時の笑顔は亀梨サンの“素”だったね。(*^^*)



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