亀梨サンの長い1日が終わった。

もしかしたら夜も仕事はあるのかもしれないけれど、ひとまずお疲れ様でした。


私も疲れた。(苦笑)

ジャックを見越して早くから休みを貰ってたけど、普段あまりテレビを見ないから朝から夕方まで、緊張するし変に力入るし目は腫れるし…(^_^;)


硬い表情でZIP出演を終えた後、スッキリに移動する様子までカメラが追って、そしてスッキリ冒頭13分にも及ぶ時間を使って貰った。

亀梨サンは
「朝からご迷惑お掛けします」
「お話させて頂ける時間を作って貰って凄く有り難いことなので…」
と言っていたから、たぶん自ら望んであの席に着いたんだろうな。

良いように編集されたり歪曲されて伝わることが無いように、KAT-TUN代表でカメラの前に立ったんだ。

それはもう、亀梨サンの役回りだから。



申し分のない態度だったと思う。

KAT-TUNとしてのコメントは“僕ら”と言い、加藤さんからの質問には“僕個人としては”と前置きし、丁寧に言葉を選び、誰かを責める訳でもなく、聖への気遣いと4人の前向きな覚悟とファンに対する責任さえ、強く優しい言葉で伝えてくれた。


「KAT-TUNというグループをなんとしても守っていきたい」


結成当初からの変わらない想い。

ぶれない心。


「俺にはKAT-TUNしか無かったから…」

「ソロ活動してもベースはKAT-TUNだから。」

今回もきっと“解散”という選択肢はあったと思う。

でも、KAT-TUN存続を一番強く願ったのは亀梨サンじゃないかと思う。

一番露出が多くてソロでもやっていけると思いがちだけど、亀梨サンは“KAT-TUNありき”だからね。


そうだよね。

KAT-TUNを大きくするために、犠牲にしてきたものが沢山あるんだもの。

志半ばでギブアップするわけにはいかない!


4人の気持ちはちゃんと伝わったと思う。

そして…

亀梨サンが今回の事をどれほど後悔しているかも…

悔しいよね。聖に想いが伝わらなかったこと。

聖が今日の番組を観ていてくれたら良いね。


なかなかね、生放送であれだけの事を言える人はいないと思うよ。

本当に大人だと思う。



バラエティに慣れない多部さんをフォローして、暴走気味の玉置さんを抑えながらの生放送。(笑)


純粋な番宣が出来なかったことを、バンドワゴンの関係者に謝ったりもしたのかな?


仕方ないね。亀梨サンの役回りだから。

そういう試練に耐えられる人だから。






4人のKAT-TUNを見たくない…

昨日ブログに書いた気持ち。

嫌だとか辛いとかより“怖い”が一番当てはまるのね。

何が怖いのか、自分でもよく分からないんだけどね。

でもTwitterやブログを拝見してると、皆さん気持ちを切り替えて前向きに進みだしてるな~って。

メンバーが覚悟を決めたなら着いていくしかないっていう想いだよね。

今日の亀梨サンの真っ直ぐな迷いのない瞳を見てたら、ヘタレてられないなと思った。

正直まだ怖さは残るけど、KAT-TUNがハイフンを守ってくれるなら、ハイフンもKAT-TUNを守らなきゃいけないよね。



ホント、厄介なグループを好きになっちゃったな~!(^-^)



Android携帯からの投稿