亀友さんから頂いた「青春と読書」

昨日発表になったキャストの顔ぶれも思い描きながらじっくり読んでみました。


ベム→俺俺→バンドワゴン

という流れが亀梨サンにとって必然だったのかな…

段々とハードルが高くなってるな~と思うんですよね。


ベムは完全にキャラクターとして演じ切ったし、俺俺は33人を演じ分けた。

主に3人を自然に“普通”に演じ分けるのはやっぱり難しい作業だろうし、加瀬さんが誉めてくれた3人の後ろ姿の違いは、亀梨サンの演技力の高さが評価されてもいいと思う。

そして今度の青くんは、更に難しいような気がするんですよね。

ホームドラマって一番役者の技量を問われると思うんです。


「作品世界そのものが僕の育った環境とよく似ていて、ものすごく親近感があるんです。」
「東京バンドワゴンの世界って、本当になじみ深い感じがするんです。」
という亀梨サン。

でも物語の世界観が自分のベースに近いとはいえ、
「青君のキャラクターにしてもこれから時間をかけて詰めていかなくちゃいけないなと思っています。」
という、はっきりとした役者の思考を持ってるから安心。

なかには“素”の自分に近いから役作りなどしないで“自然体”で…
とか言う人もいるでしょ?(笑)

私は個人的に「それはちょっと違うんでないかい?」と思うので、亀梨サンからそんな台詞を聞かなくて良かったと…(^_^;)

その代わり“普通”を“演じる”って凄く難しいと思うんです。


この対談の中で
「やっと何か自分自身を見せてもいいんだと思える時期が来た気がするんです。」
という亀梨サン。

「こと人間として見てもらえる時期が来たというか、見せなきゃいけない時期が来たという感じです。」

これは「アナザースカイ」でも言ってたけど、このドラマが「自分の原点に立ち返るきっかけになると思う。」と…

なんかね…

ちょっと切ないね…(^_^;)

多感な時代にどれだけ自分を殺してきたのかと思うとね。


ジャニーズに入って15年。この世界でやっていく覚悟が出来て10年。

亀梨サンにとっては節目なのかも知れませんね。


“第2ステージ”と銘打って挑むこれから。

どんな「人間・亀梨和也」を見せてくれるか楽しみです。

…でも、正直ちょっと怖いです…(^_^;)

受け取る私もある意味“覚悟”が必要かしら?(笑)




『BALS 東京』で亀梨サンちの香りを嗅いで来ました。(笑)

うん、良い香り♪

ただ私はどちらかと言うと“消臭”に命かけてるので…

同居は無理です…(^_^;)





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