今日はブロ友さんと新宿ピカデリーにて2回目の「俺俺」鑑賞。

初回はストーリーにのめり込み過ぎて余裕無かったけど、今日は小ネタもいくつか拾えました。(^-^)

「俺俺図鑑」読んでから観ると、また違ったところに注目出来て楽しいです♪

亀梨サンだらけの映画なのに「亀梨和也」のいない映画。

亀梨サンが33役演じたというより、33人の役者が亀梨サンのマスクを被ってる、という錯覚すら起こしそう…。

どんなに撮影過程が大変でも、仕上がった作品には変な言い方だけど“当たり前の不条理”が描かれていて、その苦労を感じさせないところがスゴいと思う。

エンドロールの“亀梨和也”の羅列を見てやっと実感するけど…

お友達は感激してたけど、私ってドライなのかな?(笑)
この映画に関しては、もう“役者”という目でしか見れないようで、泣けないんですよ。(^_^ゞ

アイドルが寝る間もなく、人格崩壊ギリギリまで追い込んで頑張った作品、というより、監督に見出だされた新人がその才能をフルに発揮して、高い階段をひとっ飛びした作品。

贔屓目かも知れないけど、そんな風に思った2回目の「俺俺」でした。(*^^*)

そして大樹のかっこ良さが際立った2回目。(笑)



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