雑誌と今週から始まったテレビの番宣を追いかけて、次々に塗り替えられる脳ミソをなかなか文章に出来なくて、プチ放置…f(^^;

NHK 「おはよう日本」では初めて見る映像やメーキングに“国営放送やるじゃん!”と親指立ててみたり。
(^-^)v

「めざましテレビ」のKAT-TUNの中の亀梨和也に、ソロ活動の時とは明らかに違う“顔”を見て嬉しくなったり。
(*≧∀≦*)

「VS嵐」では“想定外の大活躍”を期待してたけど“想定内の残念なコ”だったことにコッソリ赤面してみたり。
(//∇//)

なんか…
先輩の方たちも他の出演者の方たちも、凄く亀梨サンに気をつかってる風に見えたんですが…(^_^ゞ

もっと…
失敗したら「亀梨君ダッセー!」とか、イジッてくれていいのになぁ(笑)

まぁ失敗しても可愛かったり、先輩とのエピソードが微笑ましかったり、少し低めの落ち着いた声がカッコ良かったり、ラフなスウェットもオシャレに着こなしてたり、真剣な表情や爆笑する姿が一生懸命で好感持てたり、カッコいい先輩の中に居ても一際キラキラ輝くオーラがあったり…(わっ!出たよ盲目by 娘s)

そして一番期待してた「アナザースカイ」
期待を裏切ることなく、それ以上の感動も貰いました。

亀梨サンはヨーロッパの風景が良く似合う。

以前平泉成さんが、「アラン・ドロンとかフランス映画の俳優のような雰囲気がある」というような事を言ってくれたけど、確かに亀梨サンはハリウッドよりヨーロッパかもね。
柔らかい雰囲気や古き良き伝統や繊細な空気感が、今の亀梨和也にマッチしてる。
それこそ、風景のなかのワン・ピースとしてハマってると思った。

しきりに“素”だからと恥ずかしがってたけど、あれが本当に“素”だとしたら…

彼の隣にいるのは疲れるだろうな…(笑)

あの感性に付き合うにはそれ以上の感性が必要ね。
受け入れて、尚且つ包み込めるだけの感性がね。

そして、亀梨サンの“言葉”はやっぱり心に滲みるね。

亀坦であれば一度は何処かで聞いたことのある言葉たちだけど、実際に亀梨サンの口から発せられる“音”として聞くのはちょっと重みが違うというか…

その表情も凄く穏やかなんだけど、作られた或いは飾られた言葉では無いと分かる程に真っ直ぐな視線で力強くて。

二十歳の若さで「変わらないと耐えられないし戦えない」と思った苛酷な現実を歩いて来て、立っているだけでは絵にならないからかっこつけマンの鎧を着て。

「そうしないとみんな好きになってくれないんじゃない?」

このセリフにはちょっと泣けた。

“箒で掃けばいなくなるようなJr.”だった少年が、いつしかパリのアパートメントでワイン片手に“過去と未来の自分”を語れるまでになったなんてね。

この人に“投資”した自分を褒めてやりたい!(笑)




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