「俺俺」に関しては非常に奇抜な衣装が多いですね!

ド派手なデザインと色使い。

普通の人が着たらチンドン屋さんになること請け合いの服たちも、亀梨和也が身に纏えば納得させられる。

テンションの高いファッションに負けないオーラと“自信”があるんでしょうね。

たくさんの雑誌が発売されました。

私が今日連れ帰ったのは
「別冊+act.」「CINEMA SQUARE」
の2冊。

三木監督との対談がたのしみでしたから。

どちらも期待を裏切らない濃い内容です。

監督の言葉で嬉しかったのは、

「サラッと言ってますけどね、これ本当にすごいことなんですよ。多分彼じゃなかったら期限内に撮りきれてなかったし、演出の自由度も下がったと思う。でも、ムチャ振りしても出来ちゃうから、だんだんこっちも図々しくなっていくんですよね。「できて当たり前」と、完全に有り難みを忘れてましたから。(笑)」

「できて当たり前」と思わせるほどの高いポテンシャルを持った役者・亀梨和也。

そんな亀梨サンが一番難しかったのは均だと言う。

主役であるにもかかわらず、
色の無い均。
普通の均。

「「俺の中の普通を出そう」と思って演じるんですけど、俗にいう普通というのは俺から最も遠いところにあるものだったので…。」

という言葉が印象的でした。

“亀梨和也”ってやっぱり普通じゃないんだ。(笑)

「この奇想天外な役を演じられるのは亀梨氏しかいない。」
と言ってくれた三木監督。

監督の目に狂いは無かったと、思って良いんですよね?(*^^*)

初めて試写を観た亀梨サンが錯乱状態になったという「俺俺」

監督ですら分かってあげられない、亀梨サンだけが知り得る感覚。

私たちも“分かろう”などと思う必要は無いよね。

スクリーンに映し出された33人の俺と彼を取り巻く人々の非現実的な日常を、いろんな角度から純粋に楽しんで観ればいい。

本当に公開が待ち遠しいです。(*^^*)



Android携帯からの投稿