昨日も書いたけど、河野Pの公開日を迎えての言葉は本当に胸に迫るものがあって、私のような一視聴者、一ハイフンにさえ“teamベム”がどれ程の思いでこの作品に携わって来たか分かるような気がして読み返す度にウルウルしてたんだけど、私の拙い言葉では到底伝わるものじゃない。

昨日最後の舞台挨拶の、亀梨和也の“涙”という形で私たちはその想いの深さを感じることが出来たね。

「妖怪人間ベム」という作品で主役を張るという重みは、たぶん私たちの想像を遥かに越えていたんだろうと思う。

それは単に偉大な原作に対する畏敬や主役というポジションの責任だけではなく、河野Pのベムに対する思い入れや過去から繋がるさまざまな傷痕を背負っての重み。

それらは“涙”となって、ようやく解き放たれたのだろうか…


亀梨サンの最後の舞台挨拶をDVD に残して欲しいという声があるようだけど、私は反対。

あれはその場にいた人だけが見れた“特別”でいい。

だって留守番組の私たちだって、ほぼタイムリーに亀梨サンの涙を感じることは出来たのだから。

それで充分。

なにより亀梨サンは自分の泣き顔が映像で残ることなんか望まないでしょう?

それにもしあの場に杏ちゃんや福ちゃんがいたら、意地でも泣かなかったと思う。
カッコつけマンだからね。(笑)

私も人前では泣かない男が好きです。

今までも泣かない亀梨和也が好きだった。

それが一流のエンターテイナーだと思ってるから。

でも今、人間・亀梨和也に触れて、その体温を感じて、本当に彼を好きだと思った。


「妖怪人間ベム」は私にとっても“特別”になった。



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