いろいろ有りすぎて落ち着かない!!
ひとつひとつをじっくりゆっくり堪能したり吟味したり、する余裕がない!
なんでしょう、この目まぐるしさ!!
試写会の様子や届いたDVD 、トドメはMAQUIA (゜o゜;)
…なので、ここはひとつ、絶対欲しかったTVぴあの河野Pとの対談の感想文を。(笑)
短い対談の中にふたりが育んできた信頼関係が凝縮されてる気がする。
河野:今回僕は台本作ったら終わり(笑)。
現場ができてるから。監督の狩山もそうだし、とにかくキャストが一番わかってるから。
亀梨:一応、河野さんの目は気にしてましたよ!(笑)細かい話もせずやったから、すごくズレてたら修正とかあるだろうと思って。
河野:ないない。そこは狩山を信用してるし、それ以上に主演俳優を信じてるので(笑)。
ー改めて役者・亀梨和也の魅力とは?
河野:あのー、美しい、やっぱり。みんなから言われるだろうけど、美しいと思った。役者として、これからもいっぱい演じるだろうけど、この美しさってたぶん絶対汚れていかないと思う。どんなに汚れ役をやろうとも、この美しさはなくならないから。すごく貴重な物を持ってるんだろうなと。
ー外見的なものではなく。
河野:だけじゃなくて、内面の。まあ、内面はドロドロしてるのかもしれないけど、ホントは(笑)。
亀梨:アハハハハ!(笑)
河野:(笑)。でも、芝居や役者として出てくるもの、人間としての美しさだから。それがあるからどんな役も大丈夫だってベムを見て、映画を見てなおさら思った。
亀梨:河野さんとお仕事させてもらうときって“河野さんの感じ”にちゃんと染まれるようにっていう意識がすごく自分の中にあって。「野ブタ。をプロデュース」でその世界観を信頼してるし、いかに世界に入り込んでどれだけ成立させることができるかなっていう部分が大きい。
やっぱり昨日今日の関係じゃないなって思うよね。
3年も前から「亀梨でベムを」と思い続けてくれて、きっと河野Pの期待した通りの結果を出せたんだと思う。
身近にいる人が、しかも男の人が、亀梨サンを“美しい”と表現してくれることがとても嬉しい。
亀梨サンの持つ美しさは蓄積されてきた経験と感性から生まれたんでしょうね。
だとしたら、不変だよね。
次の役を楽しみにしてるという亀梨サン。
超難しい!という河野P。
「日本映画navi」で、
ー“亀梨を次のステージへ”という自身のミッションは遂行できたと感じてるのか?
河野:亀梨君の持つポテンシャルを最大限生かすべく、僕ができることはやった、という思いはありますが、それはあくまでも僕個人の思いでしかないのでね。冷たい言い方に聞こえるかもしれませんが、僕たちは友だちではなくお互いプロなので、プロとしてベストを尽くした結果がどうだったのか、ということがすべて。エンターテインメント作品として出来上がった以上、その是非とこの映画の真価はそれを見てくれた人たちの判断に委ねるしかないと思っています。
河野Pにとって亀梨サンは、自分がその役者としての可能性に気づき、手塩にかけ、愛情を注いで育てたという思いがあるんだと思う。
だからこの映画で真価を問うた時、その評論によって“亀梨でベムを”という河野P自身の眼も評価されることになるんでしょうね。
私など、次はこんな役を、あんな役をと次々イメージが膨らむけど、河野Pが超難しい!という気持ちも感覚として分かるな。
今までは3年という間隔でタッグを組んできたふたり。
3年後、冬ドラなら30歳を迎える亀梨サン。
30の役者・亀梨和也にどんな味付けをしてくれるのか、今から楽しみです!
Android携帯からの投稿
ひとつひとつをじっくりゆっくり堪能したり吟味したり、する余裕がない!
なんでしょう、この目まぐるしさ!!
試写会の様子や届いたDVD 、トドメはMAQUIA (゜o゜;)
…なので、ここはひとつ、絶対欲しかったTVぴあの河野Pとの対談の感想文を。(笑)
短い対談の中にふたりが育んできた信頼関係が凝縮されてる気がする。
河野:今回僕は台本作ったら終わり(笑)。
現場ができてるから。監督の狩山もそうだし、とにかくキャストが一番わかってるから。
亀梨:一応、河野さんの目は気にしてましたよ!(笑)細かい話もせずやったから、すごくズレてたら修正とかあるだろうと思って。
河野:ないない。そこは狩山を信用してるし、それ以上に主演俳優を信じてるので(笑)。
ー改めて役者・亀梨和也の魅力とは?
河野:あのー、美しい、やっぱり。みんなから言われるだろうけど、美しいと思った。役者として、これからもいっぱい演じるだろうけど、この美しさってたぶん絶対汚れていかないと思う。どんなに汚れ役をやろうとも、この美しさはなくならないから。すごく貴重な物を持ってるんだろうなと。
ー外見的なものではなく。
河野:だけじゃなくて、内面の。まあ、内面はドロドロしてるのかもしれないけど、ホントは(笑)。
亀梨:アハハハハ!(笑)
河野:(笑)。でも、芝居や役者として出てくるもの、人間としての美しさだから。それがあるからどんな役も大丈夫だってベムを見て、映画を見てなおさら思った。
亀梨:河野さんとお仕事させてもらうときって“河野さんの感じ”にちゃんと染まれるようにっていう意識がすごく自分の中にあって。「野ブタ。をプロデュース」でその世界観を信頼してるし、いかに世界に入り込んでどれだけ成立させることができるかなっていう部分が大きい。
やっぱり昨日今日の関係じゃないなって思うよね。
3年も前から「亀梨でベムを」と思い続けてくれて、きっと河野Pの期待した通りの結果を出せたんだと思う。
身近にいる人が、しかも男の人が、亀梨サンを“美しい”と表現してくれることがとても嬉しい。
亀梨サンの持つ美しさは蓄積されてきた経験と感性から生まれたんでしょうね。
だとしたら、不変だよね。
次の役を楽しみにしてるという亀梨サン。
超難しい!という河野P。
「日本映画navi」で、
ー“亀梨を次のステージへ”という自身のミッションは遂行できたと感じてるのか?
河野:亀梨君の持つポテンシャルを最大限生かすべく、僕ができることはやった、という思いはありますが、それはあくまでも僕個人の思いでしかないのでね。冷たい言い方に聞こえるかもしれませんが、僕たちは友だちではなくお互いプロなので、プロとしてベストを尽くした結果がどうだったのか、ということがすべて。エンターテインメント作品として出来上がった以上、その是非とこの映画の真価はそれを見てくれた人たちの判断に委ねるしかないと思っています。
河野Pにとって亀梨サンは、自分がその役者としての可能性に気づき、手塩にかけ、愛情を注いで育てたという思いがあるんだと思う。
だからこの映画で真価を問うた時、その評論によって“亀梨でベムを”という河野P自身の眼も評価されることになるんでしょうね。
私など、次はこんな役を、あんな役をと次々イメージが膨らむけど、河野Pが超難しい!という気持ちも感覚として分かるな。
今までは3年という間隔でタッグを組んできたふたり。
3年後、冬ドラなら30歳を迎える亀梨サン。
30の役者・亀梨和也にどんな味付けをしてくれるのか、今から楽しみです!
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