夕方になって東京も雨風が強くなってきました。
まったりとした午後にもう少しドリボに浸りたくて「LOOK at STAR」と「FREECELL」を再読。

躍動感溢れるフォトの数々は、また華やいだ帝劇の空間に引き戻してくれる。

私はオペラグラスを使わないので細かい表情は見えないことも多いんだけど、こうやってアップの写真を見ると、その時感じたままの顔の通りだったりして嬉しいな。

ダンスシーンでは指先まで神経を行き渡らせてて凄く美しかったな。

今年の鎖魂、東京ドーム初日は神席のアリーナAだったんだけど、バクステに行っちゃうと殆んど姿が見えなくなっちゃうんだけど、亀梨サンは僅かに見え隠れする手の動きだけで判別出来るの。

亀梨サンの手って他のメンバーに比べるとちょっと武骨でしょ?
間違ってもゆっちみたいに綺麗とは評されない手だけど、動きが付くと凄くしなやかで滑らかで美しいよね。

ロスマイもバッドリも1582も、指先まで本当に綺麗だったな~☆

アクロやバンジーも当たり前のようにこなしてるけど、きっと毎回緊張と恐怖感を克服しながらの戦いだったんだろうね。

千秋楽でバンジー決めた後ガッツポーズしたって聞いて、なんか泣けた。

今一番聞いてみたいのは後輩君たちの気持ち。

無事に千秋楽を迎えて、きっと得たもの、新たな発見、これからの課題、等々見えてきたものがたくさんあると思うけど、座長亀梨和也に対する想いとか聞いてみたいな。

1ヶ月、38公演、同じモチベーションで同じクオリティを保つって、想像以上に過酷な作業なんだと思う。

玉森君は劇中、あの世とこの世の間のシーンで最後うるうるしちゃったらしいけど、きっと込み上げるものがあったんだね。

そして最後の挨拶で亀梨サンに「また一緒に仕事したい」と…

それはある意味、亀梨サンにとって最高の誉め言葉だと思うよ。

光君は次の舞台「ジャニーズワールド」で座長を務めるそうだけど「笑っていられるコンサートがしたい」と…(笑)

亀梨サンから「舞台は孤独だろ」というお言葉を貰ったようです。

亀梨サンはずっと、初座長を務めた時からずっとずっと、華やかな舞台の上で孤独と戦って来たんだね。


後輩たちが座長亀梨和也を見て、背中からオーラを感じ取って、何をどんな風に吸収してきたか、今後の飛躍を是非見てみたいなと思います。


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