「FREECELL vol.12」

何より楽しみに待ってた雑誌は、表紙からして裏切らなかった。

Vol.8の射るようなはっきりとした意志を持つ鋭い瞳とは違う、どこかアンニュイで、MAQUIA の記憶が新しいせいか、少しの切なさを纏った孤高の挑戦者、という感じ。かな?

基本、唇半開きがあまり好きではないので表紙が一番好きなショットだけど、舌出して花舐めてるのもちょっとドキドキした。

どの写真も指先まで神経通ってて、いいね。

毎年お正月の新聞でドリボ出演を知る亀梨サン(笑)
帝劇の座長は一番シンドイと言ってたからその分思い入れも深いのかと思いきや、他の仕事に対するスタンスと変わらないんですね。
求められてる仕事を真摯にこなすという…

私たちから見るともう立派な
「亀梨和也のDREAM BOYS」
だけど、亀梨サンはタッキーから受け継いだ作品という感覚のままなんだね。

これは私の勝手な想像だけど、去年の100周年公演で区切りをつけたかったんじゃないかな?
確か去年も“集大成”という言葉を使ってたと思うし、だから聖とゆっちを選んだような気がするの。

でもまだまだ世間は「亀梨和也のDREAM BOYS」を求めて止まないんだよね。

「観に来てくれた人はもちろん、チケットがとれなくて来れなかった人たちにも楽しんでもらえるくらい、収まりきらないぐらいの魅力を出せたらいいなと思っています。」

そんな風に思ってくれてる限りいくらでも進化し続けると思うし、ファンにとってもドリボは特別なイベントであり続けるよね。

今スケジュールが滅茶苦茶忙しいのはファンなら知ってる。
「いったい何本仕事いっぺんにやってるんだっていう(笑)チャンネルの切り替えがなかなか大変で。」

でも亀梨サンてサラッて言うのね。
“もう本当に大変!”“スッゴク大変!”
ていう悲愴感を感じさせない言い方で、文面からは気負いが感じられないの。
自然に大変さを受け入れてるような。

それがとっても凄いことだと思います。

だからこそ、心配しちゃうんだけどね。(^-^)

それでも。

「KAT-TUNの仕事は絶対的に外したくないので。」

そんな泣かせる言葉を口にしてくれる貴方が愛おしくて…

「去年の自分には負けたくないんで。」

そんな力強い言葉を口に出来る貴方が
好きで好きで好きで好きで…



気付けば9月。

白球男子もオリスタも買ったし、ダメ夜もHANG OUT もリアタイしたのに感想書けてない~

入力は出来るのに出力出来ないという…
夏バテかな?


今日ゲネプロ?

明日には幕が開きます。

Going!の後、ちゃんと寝て下さい。m(__)m


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