4年に一度の祭典。
悲喜こもごも。
選手の数だけドラマがありますね。

同じメダルの色でも嬉し涙の人、悔し涙の人。

この一瞬のために頑張ってきた人たちは結果がすべて。
言い訳もごまかしも出来ないし、しない。

厳しい世界ですね。
それだけに期待に応えられた喜び、目標を達成した喜びはひとしおでしょう。

負けてしまったら悔しさを次に繋げる糧にしていく。
技術と精神力、どちらが欠けても一流にはなれないんですよね。

改めて、Going ファミリーの野村忠宏さんの3連覇達成は偉業だったんだなと思い知りました。

ワイプの亀梨サンの試合を見つめる眼差しは真剣で、土俵は違ってもアスリート精神に近いからきっと私なんかよりずっと選手の心情に寄り添えるんだろうな。

メダル獲得の速報には心からの笑顔と拍手。
柔道の海老沼選手の悔しい銅メダルに
「おめでたいことですから…」
と言ってあげられるのは亀梨サンの優しさ。


ロンドンとの中継も交えての進行も危なげなくて、立派なMCカメになりましたね。

難なくこなして“お疲れ様”言おうとしたら最後に爆弾投下!!

「早すぎた!」

深夜1時。
奇声を発しながらソファーで飛び跳ねるアラフォーと引いた眼で見つめる娘、の図。。。


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