日経エンタテインメント7月号は興味深いですね。
どんな風にライブが出来上がるのか、カメラが密着してドキュメンタリー番組にして欲しいぐらいです。

セットリストから作って仕掛けは夢のような話からスタート。
スタッフは苦笑いしながら実現に向けて努力してくれるんですね。

今回はかなり時間をかけて話し合ったって言ってたけど、いろんな部分に関わっていくんですね。
大雑把なプランやアイデアを出したら後は舞台監督さんに任せるのかと思ってました。
ジャニーズのグループはどこもこんな風に裏でも頑張ってるのかな?

ライブは以前SMAP魂に2回ほど入ったことがありますがそれ以外はKAT-TUNしか無いので比べようもないけど、昔から派手な演出は当たり前で、デビュー前からかなりクオリティの高いステージだと思ったし、1582も聖のバイクパフォーマンスも度肝を抜かれたもんです。

それでも満足することなく更に進化すべく反省点を改良していくんですね。
何かで「ライブが終わった後でスタッフと1~2時間打合せすることもある」と言ってましたよね。

魅せることにかけてハイレベルな彼らも、スタッフさんとの信頼関係や仲間意識の元に成り立ってるんだと思います。

ライブの最後に亀梨サンが「スタッフに大きな拍手ー!」って言う時、結構目一杯拍手してます。感謝の気持ちを込めて。

そしてアリーナでも天井でも同じ金額のぶん、同じように楽しめるように考えてくれてることにも感謝!!

次から例え天井でも、ブーたれないで喜んで行くことにします。(笑)

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