悪阻のピークは11週ごろだったと思います。

 

12週になるまでは怠いことが多くて、ほぼ一日中ベットの上で過ごす日があったりと、退屈&ちょっと孤立感を感じて寂しいことがあったかと思えば、12週を超えてマタニティヨガ、デビューをした辺りから急に忙しく💦

 

 

あちこち走り回って、満足に自炊もできない日々が数日続きましたが、今日は久しぶりに、ゆっくり朝食を作ることができました。ほうれん草を別鍋で湯がいてからスープに入れられるなんて、余裕があるって素晴らしい!

先週から、オーストラリアの医者には食べちゃダメと言われている生チーズと生魚、ついに我慢できなくなってチラホラ食しています。

鮮度には気をつけてるけどね。

 

 

ところで、マタニティヨガはとっても良かったです。

もともとかなりアクロバットなヨガをしていた私には、運動量自体は、少し物足りない感がありましたが、他の妊婦さんと交流できるって素敵💛

スタジオ内に女性がぎっしりで、更にみんな身重なんて、今までにない体験です。

実は、地元の産院情報をほとんど知らなかったので、先生や他の妊婦さんからいま通っている病院やオススメの出産場所情報をいただき、急遽、病院変更の手続きもしました。もう13週なので、希望の病院で出産予約が取れるかはまだ連絡待ちなのですが、急に世界がバッとひらけたようで嬉しい。

 

オーストラリアはこれから夏で、グングン気温が上がります。先日は、暑い中、車で色々移動したら軽く熱中症に。元々は夏大好き、暑いの最高だったので、ちょっとびっくりしたしました。

妊婦は色々と耐性が低いんですね・・・。

 

日本は、これから寒くなりますね。どうぞ、風邪など引かないように気をつけてください!

 

今更ですか!? って感じですが、はじめまして、turuです。

 

ブログを書くのは久しぶり。

おまけに気分屋なので、書くときはどバーと書いて、書かないときはほったらかしになりそう。

いや、すでになっていました・・・💧

 

30代半ばまで、まさか自分が海外に住むことになるとは夢にも思ってなかったのですが、オーストラリア に来てもう4年近く経ちます。

 

オーストラリア は、かなり住みやすい先進国だと思いますが、特に文化的バックグラウンドの異なるパートナーを持つと、ちょっとした驚きも!

 

 

あ〜、美味しい手打ち蕎麦が食べたい。次に日本に帰ったら新鮮な寿司が・・・・🤤

なんて、しょっちゅう妄想してますが、オーストラリア にも日本にはない良いところがいっぱい💛

 

そんな良いところを交えつつ、日本の漫画とアニメが大好きで超マメ&心配性な彼との日常をた交えつつ、のんびりブログを書く予定です。気が向いたら寄っていただければ幸いです。

 

 

ちなみに夫はプラスティックが、大大大嫌い! 

明日で妊娠10週になる私も可能な限りエココンシャスな生活をしています。

 

 

よろしくお願いします。

妊娠初期って、けっこう孤独じゃないですか?

 

下手に周りをガッカリさせたくないので、安定期に入るまでは、友達にも言えないし・・・

体調も不安定で、今まで参加していた活動はアクティブ過ぎてついていけない。

私は一人っ子なので、相談できる出産経験者は主に母(海外在住で実際には会えない)。

 

みんな、どうしているんでしょうか😟?

 

今日は体調が良かったので、余っていた林檎でパイを焼いてみた。

中身を煮たのは二日前だけど。一気に長時間の調理は無理🍎

 

 

もちろん家でパイ焼いてても解決しないので、

日本のサイトで 妊娠友達を作るには を読んでみる。

 

むむむ、オーストラリアでも母親学級ってあるのだろうか。

次に病院に行くときに聞いてみよう。

 

マタニティヨガは行きたいけれど、参加許可は12週以降からのところが多いよう。

今、パスを買っても体調予測不能で期限内に使いきれる自信もナシ。

 

 

日本語での情報収拾は諦めて、英語で検索してたら、こんなのあった。

Brisbane Pregnancy Babies & Children’s Expo

 

オーストラリアで子育てするには、英語が必要だと悟る。

これはもう、妊娠中にするしかない!?

 

 

昨日、おそらくそこで出産となる病院から電話があり、日本語通訳のサービスを希望するか聞かれる。

え!? そんなのあるんだ。「いくらですか?」と聞くと「あなたは無料よ〜」との回答。

大事な情報を聞き逃したり、ミスコミュニケーションがあってはいけない。と、思い、お願いしたら、仕事から帰宅した夫に怒られる。

「そんなやたら政府の援助に頼って、国の金を使って、ビザ(パートナーシップビザ申請中)に響く」と。

 

そうなのだろうか。

私は、なにもかも夫に頼るのは申し訳ないと思い、通訳サービスを頼んだのだけど、夫はもっと頼って欲しいのかもしれない。。。

 

どちらにしても、英語頑張ろう👊

 

 

 

 

 

オーストラリアでは、日本ほど結婚が大きな力を持ちません。

特に離婚経験者は、次のパートナーと家庭を持つ際、ディファクトという事実婚にすることが多い気がします。

(役所にカップルであることを届け出ると税金や社会福祉なども既婚カップルとほぼ同等の待遇)

私の周辺の友人も結婚せずに子供を作ってますし、出産後もとくに入籍の予定はなし。

 

 

 

が、うちの夫は「婚外子なんてあり得ない!!」

入籍しないなら子供も認知しない。すべて忘れるから君が一人で育てろ。っと、かなり本気な感じだったので、まあ、異国の地でたった一人で子育て、子供もパパが居ないのは寂しい(私も)と思い、結婚準備期間6日でなんとか式を挙げました。

 

ビックリした〜。

もともとマメじゃないのと、バタバタで赤ちゃんは気がつけば9周目。

 

 

でも、ウチの家族も彼の親族も本当にあたたかく祝福してくれて、結婚して良かったと思います!

夫のお母さまは、超クリスチャンですが、結婚前に妊娠していることについて何も言いませんでした。

カップル合計年齢:87才。まあ、想うことはあったと思いますが、文句もめだたさでカバーされる歳です㊗️

 

真実が書かれた素晴らしい本だと思います。

もし世界の医者が全員この吉村先生のようなら本当に世界は変わるでしょう。

妊活中方、出産予定の方、医学に興味のある方、ぜひ読んでみて欲しいです。

 

「幸せなお産」が日本を変える-講談社-α新書-吉村-正

 

 

私は昨日、クリニックで胸の腫瘍の生検の結果を聞いてきましたが、問題なし!

 

そりゃそうでしょう。

少ーしづつ大きくなって来ていたとはいえ10年も私の体の中にあって大丈夫だったのよ?

 

癌だったら、自分もうこの世にいないし。

「そうそう」と、生検前の超音波検査してくれた看護婦さんも同意するので、

あ、だったらやっぱり生検しなくていいです⭐️と、言うと「同意すべきじゃなかった」と焦りだす。

 

 

もし後でなにかあったら責任問題だもんね。検査しなくていいとは絶対に言わない。

日本もオーストラリア も医療従事者は、超事なかれ主義。

 

三人の医者に生検すべき「私ならする」と、言われてしてみたけど、次に同じような状況になったらもっと自分の勘を信じようと思う。

もし吉村先生の本を読んだ後だったら「しなくて大丈夫です」と言ったと思う。

 

 

癌治療にしても不妊治療にしても、医療業界や製薬会社が儲かるように動いている。

サービスを受け取る側がきちんと情報を集めて、自分の意思でなにをするのか、しないのか、決めないといけない。

 

 

 

生検の結果を聞くついでに、JP(主治医的存在)に妊娠したかも報告もして来た。

クリニックの妊娠検査薬(20IU/Lと、更に感度が高い!)で、再検査するも、やっぱり超薄っすら。

4、5日後にもう一度自宅で検査して、陽性なら再来週に予約入れることに。

 

 

化学流産の可能性もあるので、浮かれすぎずでも大事に過ごしてね。とのこと。

 

オーストラリア で産みたい? それとも日本? 

公共の病院がいいか、私立がいいかなど、少しだけ話す。

 

日本に里帰り出産は、出来たらいいけど、あまり現実的じゃない。

自然分娩したい。と、だけ伝えたら、公共の病院でもドクターではなく、助産婦さんに取り上げてもらうという選択ができることを教えてもらった。