当時私は占いにハマっていた。
思えば学生時代のころから占い大好きだった。
私は常日ごろこじらせていたので、占いに限らず大好きなものを大好き!と言うのが苦手だった。
好きなものとちょっと違うものを選ぶことは日常茶飯事だった。
そんな私だが、2020年ごろから少しずつ知ったスピリチュアルや、2021年ごろから学んだ占いに対しては、好きー!というエネルギーを注いでいた。
そして、当時どハマりしていた算命学で、私はとあるかたに鑑定していただくことになった。
その鑑定がきっかけになって、私は自分が愛着障害だということを知った。
愛着について色々な本を読んだり調べたりすると、まさに私のことが書いてあった。
鑑定には両親のことが色々書いてあり、どこまでが正しいのかわからなかったが、それを裏付けるような記憶がフラッシュバックしたり、ずっと理解不能だった自分の性癖との繋がりも思い知らされる中で、
私はこの出来事に宿命めいたものを感じていた。
私は自分自身の愛着問題に向き合う必要があると思った。夫との関係も、仲は良かったけど、疑似恋愛だと言われて何も言い返せなかった。
そして、数ヶ月でやめるはずだったひとり暮らしを継続し、安定した職場を退職し、夫と離婚し、遠い場所にひとりで引っ越してきた。
これが昨年の夏くらい。
その占いで、私の天職や役割を教えていただけたので、それを参考に子供たちの支援という全く違うお仕事を始めた。
経験もなく、正職では無理なので、生活費のためにもそろそろやめないとな〜と思いながら、なんとなく続けている。(家が近い)
自分のこの決断が、よかったのか、悪かったのか、わからない。
結局生活費も、もう他人になった元夫がお金をくれたり、父が急にお金をくれたりして、結局助けられている。
正しいのかはわからないけど、やりたかったことだった。
最終的に、元のような生活に戻るのだとしても、結局はうまくいかなくなったとしても、今の私はこの経験、この出来事は必要だと強く感じている。
私が子供の頃から苦しめられてきて、
だけど、握りしめてしまっているような
正しい、間違い、普通、おかしい、
良い、悪い…
その思い込みも、少しずつ解放していけたら。
移住後は、
愛着障害のヒーリングや潜在意識の書き換えを受けたり、
自己受容感を得るためノート講座を学んだり、
何でも話せる電話相談のひとに色々聞いてもらったり、
統合ワークや足ぷろで身体の土台をつくったり、
やってみたかったビジネスのオンライングループで少しずつSNS交流や発信の宿題を出してもらったり
(追々、紹介していきます。)
一人の人間としての他人や自分を知ったり、少し先を行く人に導いてもらうことで
私はひとりじゃないんだと感じる。
そして、遠くで心を(生活も)支えてくれる
元夫や家族、友達、大好きな人達の存在にも、
心から感謝している。
ここまで読んでくれて本当にありがとうございました