沖縄で、興味があって、買ってきた「中味汁」。 モツのスープなのですが、どんな味なんだろうと横目で見ているうちに、そろそろ賞味期限が。。。

      モツが入った関東の料理は、ぐつぐつ&コトコト煮込んで味が濃いイメージですが、この中味汁を、鍋にとりあえず入れて味を見てみたら、スープのベースが澄んだカツオだし味だったのでびっくり。 爽やかなモツスープ(笑)。 この澄んだスープを生かして、"モツうどん"にしてみます。 牛すじうどんはよく聞きますが、モツうどん、ってそういえばあんまり聞きませんね。  (内臓系が苦手な方は、飛ばし読みしてください。)

    「中味汁うどん

   Nouille d'UDON à la soupe de tripe

      材料:中味汁(レトルト)・ゆでうどん・大根・オクラ・長ネギ・鶏の角煮・醤油

   Ingrédients: soupe aux tripe, nouille UDON, navet japonais, Okura, poireau japonais, poulet poêlé à la sauce Teriyaki, sauce soja

    : soupe aux tripes (spécialité d'OKINAWA)

      ①鍋に、中味汁をあける。そこへ、千切りにした大根・輪切りのオクラ・千切りの長ネギを入れ、水・醤油を足し、煮込む。

   ② うどんを1分ほど湯がき、器に入れ、①のスープを注ぎ、鶏の角煮(つまり、必然的に、焼き鳥のような味のもの。) をのせ、できあがり。 

 

    *私は、最後に、"島人らー油"をかけて食べました。

    乾麺のうどんより、ゆでうどんのほうが中味汁に合いそうな気がしたので、そちらをチョイス。 庶民の味ってかんじで好感(?)もてます。 見た目に反して、中味汁、あなどるなかれ。です。