
一匹約15-17cmの春子鯛、3匹で126円。おー☆安い。
『春子』 と書いて、『かすご』 と読むそうです。鯛の稚魚ですが、身もしっかりしていて、うっまーい。 塩をベースにした味で、シンプルに鯛のお味をいただきます。
「春子鯛のうまい焼き」
Petite dorade poêlée
材料:春子鯛・ ブルターニュミックス塩・四季柑ジュース・片栗粉・日本酒・
ミニトマト・パセリ・塩胡椒・ニンニクパウダー
Ingrédients: petite dorade, sel natural de Guérande , jus de citron japonais"Shiki-kan", maïzena, Sake(alcool japonais), tomate cerise, persil, sel, poivre, ail en semoule
① 春子鯛のうろこをとり、表面に、片栗粉・ミックス塩をつけ、ニンニクパウダーを入れたフライパンで両面を焼く。 片面を焼き、もう一方を焼き始めすこししたら、日本酒を振り入れ、半分に切ったミニトマトを入れて、蓋をして蒸し焼きにする。
②9割火が通ったところで、四季柑ジュースを大さじ2ほどまわし入れ、パセリのみじん切りの半量と、さらに上から塩胡椒をし、再び蓋をを、蒸す。
③ お皿に取り出し、パセリの残りの半量を飾ってできあがり。
ミニトマトを入れると、見た目に洋風になりますね。 ミニトマトと、四季柑のフルーティな酸味が鯛につけた塩気と調和して、身がふっくらとして旨味倍増です。
Dès après-demain, je vais voyager à Nagasaki. A lundi !