セブン、の次は、マハラ。

今日は面白い収穫が二つあったので。

その二番目がこのマハラ in ウズベキスタン。

現在、IDEASにはアジア各国からの留学生が17人おり、
日々一緒のクラスで学んでいます。

そのうち、中央アジアはウズベキスタンからやってきた友人Mとは、
ここ1ヶ月ほど同じグループでプレゼン準備に励んでいます。

私たちのグループは教育に対してどれほどのお金が投入され、また使われているかについて調査しています。

そのグループワークでの一コマ。

私: 「ウズベキスタンには、給食ってあるの?」

M: 「あるよ。でも各学校の生徒の内、15%の貧しい生徒だけね。残りの人達は自分で払うよ。」

JJJ(日本人学生 x 3/含:私): 「???」

M: 「各学校の中で、貧しい15%の人達はfree lunchなんだよ。国のお金で払ってくれるから。」

J: 「えっと、それって同じ学校や同じクラスの中に、お金を払っていることそうでない子がいるってこと?」

M: 「うん、そうだよ」

私: 「ってことは、生徒の中で、あの子が貧しいって分かっちゃうってこと?」

M: 「うーん、そういうわけではないんだ。」

――――省略――――
 ここでしばらく、何で全国レベルではなく学校ごとに15%なのか、誰がその15%を決めるのか、そもそもその基準は、親の年収、支出、キャッシュフロー・・・何なのか、等々日本人学生からの質問攻め。

M: 「誰が貧しいかどうか決めるかって言うと、マハラって言う人がいてね・・・その人は大体3~5の通りを担当しているんだ。一つのマハラは5人くらいで、オフィスには交代で2人ずつがいるイメージだよ」

JJJ: (頭では「マハラって何?」と思いながら、特に私は交番?と思ってしまった。とりあえずMの続きを聞いてみる)

M: 「そのマハラは自分の地域で何が起こっているかを常に把握していて、もちろん各世帯の収入とか、家族構成とか、他にも道にごみが落ちていたらそれを綺麗にもするんだよ」

私: 「地域共同体ってこと?」

M: 「うん、そうだね、そんな感じ」

It's surprising!!
そんなシステムがあるんだー知らなかった~しかもマハラ制度はインドにもあるらしい。ムガル帝国時代から、とか。

ネットで調べてもあるわあるわ、マハラ情報。

はじめは可愛い地元の集まりかと思っていたけど、立派な、しかもウズベキスタンとインドの一部での特有なシステムなんだね!

マハラの話が聞けて、すっごく面白かったよ^^ 
M、ありがとう~♪

色んな国からの留学生がいるっていうことのメリットはまさにコレ。

今年は、15カ国からの出身者がいるので、是非各国でこういうトリビアを発見したいな。

ウズベキスタン=マハラ。

私にとって忘れられない方程式ができました◎
今日のお昼は久しぶりにコンビニおにぎり。

サークルのテニスの時によく食べたな・・・

と思い、久々に△じゃなくて、手巻き寿司を買ってみた。

その名は、オホーツクサーモン。

午前中試験があってやっとお昼にありつけたのが14時だったからペコペコ。

早まる気持ちを抑えて円柱型ロールのフィルムを剥がそうとしたら・・・

っっ!

みんなは知ってた?

手巻き寿司の包装が進化してます!

私が想像していたのは、ぺりぺりっ&クルクルってフィルムを剥がす方法なのに、

なんというか、

効率UPしてます◎

無駄なフィルムがなくなり(コスト削減・ごみ削減)、さらにこちらの手間もだいぶ省いて海苔を巻ける形になってます。

Costを減らしつつ(↓)、Functionを上げる(↑) ∴全体価値UP(↑↑↑)

日本の産業や、物事の進化はこういう風に起こるのね、

と、

不思議と嬉しくなったひと時でした。



やっぱり、目に見えるものって面白い!

前職への郷愁や想い含め、やっぱり私の興味は「見えるもの」にあるんだなーと実感。

いつかの閃きのために、今日の記憶を残してみました。

関心がある方は早速是非、コンビニ(セブン)に寄ってみてください♪
※ただし手巻き寿司の外見だけでは、フィルム構成の変化には気づけないと思いマス。
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昨日~今日は、勉強を休んで山中湖に行ってきました。

紅葉を目的に行ったわけではなかったけど、
運良く紅葉真っ盛りで、赤と黄色と緑のコントラスト、
それに加えて青空と富士山の白が映えてとっても綺麗でした。

もし自分が木だったら、私は紅葉する木がいいなぁ~

季節とともに移り変わって、常緑樹と比べて枯れてしまうのは淋しいけど、
それで次の春に新芽が出るほうが心機一転、頑張れる^^

さらに道路沿いに立つ木よりも、誰にも見つからないような山奥で
ひっそりと佇んで自然の営みをする木になりたい。


久々のリラックスタイムでした。

さ、今夜からまたワードと向き合いますっっ