を、今読んでいる。 
きっかけは、映画版のドキュメンタリーを見て。 
行定作品の熱心さを知って、邦画ほとんど観ないけどこれは是非観よぅ!って思った。 
でも公開は十月末なのね。残念。 
という訳で先に本を読み始めたんだけど、結構ハマってきた! 
三島由紀夫って今まで何度となくトライしてきたけど入り込めず断念、を繰り返してきたのに、ここ一年で何故か面白いと感じるよぅになった。 
特に金閣寺。 あんなに進まなかったのが、この前読んだら「今までは何だったんだろぅ?」って位、快調に読み終えてしまった。 
そして今話題の「春の雪」。 三島作品って言葉の遣い方がいいなぁと思う。 だからすごく伝わってくる。
まだこれは読み始めたばっかだけど、秋の夜長の読書には、ちょっと古風でじっくり読める、こんな作品がピッタリかもしれない。

先週末の3連休はまりと京都へ旅してきた。

若干の現実逃避と(笑)ゆったりした時間を求めて行った。すんごぃ良かった

テーマは寺。庭。おばんざい。

写真は大原にある「宝泉院」の有名な額縁庭園。しばらくずーっと、ぽけぇっと眺めてた。

龍安寺の石庭は思ったより小さくて拍子抜けしたけど、ミステリアスなエピソードと共に、一見の価値あり、と思った。

京都では勢いに乗って初!の献血してみたり、有名な親子丼の店並んで、たらふく食べた後に今度は和・パフェを梯子して気持ち悪くなってみたり、京都とは全く関係のない東京でも買える化粧品とか買ってみたり(まりは下着買ったしね!笑 そういう私も誰も買ってくれないので自分でリング買ったし 笑)かなり盛り沢山で、面白い旅でした。

今度は韓国に行こぅぜいって話。

お金に糸目はつけず、順調に散財してる、2005夏・そして秋でございます

d8754a31.jpg もうぅっっっ

何にお怒りかって、土曜日も会社行かなきゃならないことに対してじゃぁないよ。

このブログ、せっかく書いても混みあってるんだか何だかで投稿する時に止まって、書いたものぜーんぶ消えるんですけど・・・私だけ??

この1週間足らずで何度やったことか。

結局毎日ちゃんと書こうとしてるのに、投稿出来ず、これでまた早速サボってる子、みたいになってます 笑

それでも諦めずに書き続ける根気は、ない。無理。

これまたできなかったら、今日はまたおしまいにしよぅっと。

さっき書いてたことは、(もはや要約します)土曜出勤は嫌われがちだけど、電車は空いてるし、デニム履いてけるし、なので私はなかなか好きよ、って話。

あとは夜は4月ぶりにまきと会って、相変わらずのペースで語り合ってきたよ、ってこと。

まきとは共有できる部分が大きいから、津田時代からイイ関係よね。

久々だったけど、さすがファンタ、やっぱり同期は変わってなくて、そんな所に妙に安心感を感じて、嬉しかったのでした。

今度はもっと頻繁なペースで語らおうねん