を、今読んでいる。 
きっかけは、映画版のドキュメンタリーを見て。 
行定作品の熱心さを知って、邦画ほとんど観ないけどこれは是非観よぅ!って思った。 
でも公開は十月末なのね。残念。 
という訳で先に本を読み始めたんだけど、結構ハマってきた! 
三島由紀夫って今まで何度となくトライしてきたけど入り込めず断念、を繰り返してきたのに、ここ一年で何故か面白いと感じるよぅになった。 
特に金閣寺。 あんなに進まなかったのが、この前読んだら「今までは何だったんだろぅ?」って位、快調に読み終えてしまった。 
そして今話題の「春の雪」。 三島作品って言葉の遣い方がいいなぁと思う。 だからすごく伝わってくる。
まだこれは読み始めたばっかだけど、秋の夜長の読書には、ちょっと古風でじっくり読める、こんな作品がピッタリかもしれない。