新年、おめでとうございます。2006年も皆さま色々とありがとうございました。
今年の年末年始は大阪に帰っていました。車で、片道10時間。ネコも一緒に。久々の家族旅行、しかもゆっくり過ごす年明けはなかなかイイもんでした。
大阪に帰ると総勢10人+2匹。おせちを食べ、従姉と妹と着物で初詣に出掛け、トランプとマリオカートに勤しむという、近年にない正月でした。
さて。
大阪の家のトイレにあった”老の戒め”。(祖母は仏様への信仰がとても厚い)老いに関わらず万人に通じるじゃん、とトイレの中で一思案。なかなか心に響いてきました。
①紅葉は春の花よりも趣あり。若きより老いてのち 人は円熟す。晩成すべし。
②昔日を自慢すべからず。人の価値は今日に定まる。励むべし。
③余命少なき一日は 若き日の十倍の値あり。 慎むべし。
④世間に陰徳の種まけば 家門に陽報の花咲かん。 努べし。
⑤いまだ死を免れたるものはあらず。迎えのある時は 安んじて旅立つべし。
中でも印象に残ったのは、「いまだ死を免れたるものはあらず。」・・・確かに!「人の価値は今日に定まる」=私がいつも思っている「後悔のないように生きる」と合う様で、励みになりました。
という訳で、2007年も今を大事にしていきたいと思います。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。亥。
(年女も終了!)