ファショナブルとは程遠い、
その反対を疾走しているような
田舎モノの僕。
ですが、20年前から
Appleを使っていました。
みなさん、これをどう見ますか?
Windows95発売の当時は、
Windowsユーザー99%
Appleユーザー1%
という現状でした。
僕は1997年当時、スティーブ・ジョブズという名前すら知らなくて、Appleを使っていました。
偉大な人物がAppleのCEOだったわけです。
僕は知らなかった。東京人ならば、Apple 銀座店に通っていたのに←(チョッと難しいぞ、ファッションの件は?)福井にはそういう店はありませんから。
現CEOのティム・クック氏も偉大な人物です。
これをみなさんどう捉えるでしょうか?
着ている服は、ダサいのに、考えが最先端の流行。
これを流行に疎いと呼べるのでしょうか。
MacBook、iPhone、iPad Pro、Apple Watch、Apple TV、AirPods、と大体揃えております。浮気したいとなんぞ思っておりません。
これらは最先端の流行なんです。
着ている服はダサいですけどね。とてもこれでは銀座の街を歩けたものではないのですよ。
論理と感性の不一致ですね。
脚本執筆も論理で創らなければできたものではありません。つまり言いたいこと、訴えたいものがなかったら、シナリオを書けたものではないということです。
ラストシーンから出だし。脚本というものはラストから考えるものなのです。
昔の脚本はですね、僕自身読みたくありません。村上春樹氏と同じ意見です。
「恥ずかしいから。今ならばもっといいのが書けるから」
これなんです。
たった2年前に書いた日記も読み返したくなくなるんですよ、シナリオもね。
古いものとなってしまうんですよー。⤵︎